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はじめての点訳 M.N 点訳講習を終えて、六星会に入会し、問題集で点訳をおさらいし、 いよいよ課題図書をいただき、パソコンでの点訳。それまでの点字器を打つのと異なり、 凹点ではなく、凸点を打つのに慣れるまでに、四苦八苦。 教えてもらった六点点字の練習サイトを利用して、事前に練習していたとはいえ、 実際に、課題図書を読みながら、パソコンを打つのに、指が追い付かず、 打ち間違いや見落とし、本当に、情けなくなるくらいできませんでした。 それでも、少しずつ、指がパソコンの位置を覚えて、 打つのも楽しくなってきましたが、見直したはずなのに、相変わらず、 打ち間違いや見落とし、分かち書きの間違いと、はじめての校正は散々の出来でした。 それでも、先輩方の指導の下、何とか完成。嬉しかったです。 読書好きとして、誰かの読書のお役に立てたなら、幸せです。 |
点訳書制作の共通理解事項―― 数字の発音に注意! さてさて 「数字の発音は助数詞によって変わる」とは? たとえば、バナナを房から外して数えます。 助数詞は「本」 読み方は「ほん」「ぽん」「ぼん」 「バナナが1本 バナナが2本 バナナが3本・・・全部で何本?」 読めましたか? 他にも「件」「軒」「匹」「分」「票」の読み方はどうでしょう。
確認してみましょう!
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