トップページへ戻る > 新訳本情報 >  王子に生まれて―初午、きつねの行列、飛鳥山の花見…浮世絵の面影の残る街




生まれ育った王子の町の四季折々の行事や生活、家族のこと、友だちのこと、 戦争時代や終戦後の暮らしのこと、大好きだった登山の話などを綴った一冊。
街の小冊子『街から』に寄稿したものをまとめる。

題 名王子に生まれて ―初午、きつねの行列、飛鳥山の花見…浮世絵の面影の残る街
著 者石鍋 秀子
出版社街から舎
ISBN978-4-939139-06-2
点訳巻数全2巻
点訳完成2026年7月
納品先北区立中央図書館
筑波大学附属視覚特別支援学校
サピエ図書館登録済み
点訳者コメント <H.Y>
王子のくず餅屋さんの石鍋秀子さん。ご自身の生涯とともに、生まれ育った王子の町の風景が描かれています。
懐かしさを感じたり、王子の歴史に触れたり、石鍋さんの生きるたくましさに心引かれる1冊です






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