トップページへ戻る > 新訳本情報 >  むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。




日本昔ばなし×本格ミステリふたたび!
ベストセラーとなった『むかしむかしあるところに、死体がありました。』の続編が誕生。
今回、もととなった昔ばなしは「かぐや姫」「おむすびころりん」「わらしべ長者」「猿蟹合戦」 「ぶんぶく茶釜」「かちかち山」。 果たしてこれらの昔ばなしがどんなミステリになったのでしょうか。 それぞれの作品が、あるテーマによってつながる仕掛けも楽しい短編集です!

題 名むかしむかしあるところに、やっぱり死体がありました。
著 者青柳 碧人
出版社双葉社
ISBN4-575-52702-5
点訳巻数全4巻
点訳完成2026年7月
納品先筑波大学附属視覚特別支援学校
サピエ図書館登録済み
点訳者コメント <H.K>
誰でも幼い頃読んだ覚えがある童話
竹取物語、おむすびころりん、わらしべ長者、猿蟹合戦、 ぶんぶく茶釜の5作品を原本をもとに大人向きに殺人、詐欺、笑い、 そして、それぞれ事件に関わっていく人間、動物(疑似、人間)
心に残る昔話とチョット違う読むにつれ先をーーーと






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