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10歳で国立ハンセン病療養所・長島愛生園へ。
以来この島で生きる著者が、80歳を超えて綴り、語った、
故郷の暮らし、長島での日々、親友の看取りの記などを収録する。
巻末に、料理研究家・辰巳芳子との対談も掲載。

題 名長い道
著 者宮崎 かづゑ
出版社みすず書房
ISBN4-622-07674-2
点訳巻数全4巻
点訳完成2026年1月
納品先筑波大学附属視覚特別支援学校
サピエ図書館登録済み
点訳者コメント <O.H>
子供の頃ハンセン病にかかり家族と離れ療養施設に入った著者。
83歳の時に人生を振り返って書いた本作は、 運命に抗えない時も投げやりにならず人生を全うしようとする人間の力強い記録です。
幼い頃の家族との記憶が、どれだけ人の一生を支えるか胸を打たれました。






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