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北区立荒川小学校

平成18年2月20日

3年生21名の3,4時間目の授業に伺いました。
3年生ということで、大変かな?っと心配していましたが、 下調べがちゃんとできていて、ビックリしました。

荒川小学校は北区で一番最初にできた小学校で
昔、十条台から遠く荒川を見渡せたことからその名がついたそうです。
3年生国語の教科書「いろいろな伝え方」の点字の表は、
点字が盛り上がっていて、さわれます。
事前にお貸しした点字器で打っていて
「変!?」と感じた生徒さんがいたそうです。
そこでできたのが「さかさ点字表」。
各自、丸シールで50音表を作ったそうです。
凸面文字を反転させることに、よく気がつきました。
大きな拍手を送りたいと思います。
自分たちで気づいた分、理解が早く、
生徒さんの名前を覚えられなかったことが残念です。
一人平均3枚も名刺を作っていました。
お手伝いしてくださった視覚障害者Kさんの名刺を作った生徒さんも!
身近な点字を探したそうです。
「もう少し点字器を貸してください」なんて、
興味をいっぱい持ってくれたようでとても嬉しいことです。
福祉センター図書室から絵本を借りてきた生徒さんもいたそうです。
お土産の点字シール付き絵本「ことりとあかちゃんのおはなし」には
「貰っちゃっていいの?」の声も。


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