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964号(2003年3月26日発行)

あちらこちらで春! それぞれのはじめの一歩。
ドキドキの ワクワクの ときめきの春!
何が待っているのか!? ミステリーがいっぱい

祝!「コミュニケーション賞」受賞!!       かん

  六星会がエントリーしていた「北区ネットコミュニティーアワード2002」 (NPO北区地域情報化推進協議会主催)の表彰式が、2月13日木曜日  北とぴあ・さくらホールにて行われました。 (今までのいきさつは、「六星会だより90号〜92号」をご覧下さい。)
  北区内の19団体がエントリーした中、わずか4団体のみが入賞と聞いて、 当日参加したTさん、Fさん、Aさんと私は、正直すっかり諦めていました。 しかし、なんと めでたく「コミュニケーション賞」を受賞!
近く100号になる六星会だよりの発行や、ホームページ内掲示板による会員の交流など、 日頃の活動が評価されたものと思います。参加賞の他、副賞として 『北区名産品セット』もいただきました。
  この表彰式は、経済産業省主催の「コミュニティビジネス・トーク」の第1部として 行われ、第2部は 「コミュニティビジネス・インターミディアリー構築推進 プロジェクト調査事業成果発表」や「コミュニティビジネス・トーク〜地域連携のための 信頼関係づくりとコミュニティビジネス支援〜」と題したパネルディスカッションなどが行われました。 タイトルだけ見ると、「なんのこっちゃ?」という感じでしたが、実際は「地元での NPOの取り組み」などという大変分かりやすい内容でした。
その話の中で一番印象に残ったのは、「交流の第一歩は『飲ミュニケーション』 (飲んでコミュニケーションを図ること)だ」と言っていたことです。 そういう意味でも大変有意義な副賞をいただけたと思います。 なぜなら中身は、北区限定販売のワイン・日本酒・おせんべいの詰め合わせでしたので。
  アワードの共催が北区地域振興部産業振興課と北区商店街連合会だったため、 商店街関係の方が多く、当初私たちとは縁がないような気もしました。 しかし、情報交換・情報発信のためにもこの折角のチャンスを逃(のが)すまじと、 顔合わせや懇親会の折には点字付き名刺を配るなどして六星会をアピール。 おかげで北区内でさまざまな活動をしている沢山の方々とお知り合いになれました。
  人との出会いは財産だと思います。ここでの出会いをきっかけに、お互いの活動の幅が 広がったら、それこそエントリーした甲斐があったというものですね。
 ご協力くださったみなさん、どうもありがとうございました。

授賞式の様子
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たくさんの原稿待っています      H.N

六星会だよりも8年。9年目の春となりました。まさか毎月こんなにも記事が集まるとは・・・、 そしてこんなに続くとは考えもせずにスタートしました。
もうすぐ100号。いろいろな人に出会い、いろいろな想いをのせてタンポポのように種が広がってここまで来ました。
できるかぎり続けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。




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