点訳の活動紹介パフォーマンスをしてきました! M.N 5月31日(日)中央図書館3階ホールで区民の会総会後に『図書館活動の「楽しい!」が大集合 区民の会 活動紹介パフォーマンス』と 銘打って、区民の会に所属する部会がそれぞれの活動を紹介しあうイベントがありました。 当初は、1月11日(日)の『親子で探検!中央図書館ナイトツアー』の再演というお話でしたが、 パフォーマンスの時間も5分から8分に伸び、対象も大人の方のみになりました。 そのため、点字の説明を更に詳細にし、ユニバーサル部会のリハーサルで音訳さんや手話さんから 質問されたことや活動日・活動場所なども付加し、シナリオを練り直し、臨みました。 点字絵本を紹介したときに、興味を持っていただき、点訳挿入符で、 場面説明が入っていたので、「それはどういう表現なのか?」という質問があり、 代表が点字をその場で読んでくださり、点訳を読むということの実演に繋がったと思いました。 どの部会もベテランの先輩方ばかりで、普段は使用しないハンドマイク片手の大緊張の パフォーマンスとなりました。お互いに紹介しあうことで、活動を理解し、 それがそれぞれの部会での活動に良い刺激になるような関係が築けていけたら、嬉しいです。
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バリアフリー映画会に参加して K.A 6月7日(日)中央図書館で恒例のバリアフリー映画会「お終活、再春!人生ラプソディ」が開催されました。 高畑淳子、橋爪功の実力俳優主演で、定年後の夫婦の悲喜こもごもを笑いあり涙ありで2時間弱の上映時間も長く 感じず楽しめました。テーマの「再春」とは、若い時に果たせなかった夢を今、始めようというお話。 妻役の高畑は結婚前にシャンソン歌手を夢見ていて、愛の賛歌をステージで歌うことを目標に頑張ります。 夫役の橋爪は野球選手になりたかった夢を思い出し、アマの野球チームの監督を引き受け、元気を取り戻します。 人間いくつになっても夢を追い求めることは若さの秘訣!改めて重要なことをこの映画から教えてもらった思いです。 お手伝いとして参加した私ですが、あまり役に立てず、映画を楽しんできてしまいました。 バリアフリーの名の通り、目の見えない人用に副音声が入って上映されます。 この副音声は俳優さんのセリフにかぶらないように上手に情景説明をしてくれます。 もちろん耳の聞こえない人用にも字幕が出ます。私は緑内障のため、視野が狭く、 ずっと画面を見ているのが辛いので、副音声に助けられ目を閉じて聞いたり、 目を開けて俳優さんの顔を見たり、両方で疲れずに楽しめましたよ。 今回は参加人数も56名と多く、皆さん楽しんでもらえたのかな?と思っています。
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