トップページへ戻る会報 > 283号



283号(2018年10月31日発行)

 

講習会が始まりました

F.S

  9月から図書館主催の点訳者養成初心者講座が、日本点字図書館の館佳子先生を講師にお迎えして始まりました。 男性2名、女性9名でスタートしました(現在は10名)。 以前少し点字に関わりがあったとか、前から点字の技術に興味があったとか、 ボランティアに興味があるという方達です。現在5回目ですが皆さんとても 熱心で終わってからも先生に質問をされている姿がよく見られます。
  私たちサポートとしては点字器の使い方の時、少しお手伝いをしただけですが、 これからは様子を見ながらもっと積極的にサポートに回らなければと思っています。 また毎回、辞書や本の紹介、新しい情報などのお話もあり、私はサポートという形ですが 皆さんと同じく新鮮な気持ちで先生のお話を聞かせて頂いています。
  受講生の皆さんはお仕事があったり、宿題もあって大変だと思いますが、 来年の2月まで頑張って頂きたいと思います。そして修了後は一緒に活動が出来たら良いなと思っています。



《くらすめいと》 ─ 秋の実りを楽しむ


N.Y

  日差しが少なく肌寒い10月某日、畑に枝豆の収穫に行ってきました。
  この時期に枝豆?と思われる方もいらっしゃいますよね。豆の種類が黒豆の為、 枝豆として収穫できるのは、この時期となります。実は、私が育てている訳では無く 「黒豆畑のオーナー」になっていて、種まきから管理は専業農家さんたちが 行なってくれる為、オーナーは収穫を楽しむだけです。(美味しいとこ取り!!)
  大豆に比べて、少し黒みのある緑の「さや」が膨らんだ時に収穫し、 ゆで枝豆として食べることが出来ます。また12月頃には、茶色くなった「さや」の中で、 黒々と成長した黒豆を収穫し、煮豆として楽しむことも出来ます。
  私は煮豆が苦手な為、全て枝豆としていただいています。 今年は例年に比べて、粒が小さく甘味も今一つでしたが、ビールのおつまみとして、 またサラダやスープ等に入れたりして、大地の恵みを美味しくいただいています。都会育ちの為、 これからも土に触れて収穫を楽しみながら体験出来る、このオーナー制を続けられたらと思っています。
  最後に「エコー広場」で活動していて、皆さんとお会いする機会があまりありませんが、 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 


今月の活動報告

打ち出し関係
  • 図書館情報 282・283号  各13部
  • 北区の部屋だより 111号  14部
  • ぽけっと 10月号  13部
  • ぷらざ通信 10月号  13部
  • くおん81号  10部
  • 飛鳥山博物館カレンダー秋号  9部
  • 支援室だより92号 22部
  • エコー広場かわら版 11月号  6部
  • 会報(六星会だより)282号  20部
  • 障害者作品展第3回準備会  1部
  • 障害年金の基本的知識から請求事例まで  2部
  • 発送元シール  60枚
活動
  • 滝野川文化センター子どもひろば 9月30日
  • 図書館活動区民の会ユニバーサル部会 14日

  • 滝野川会館、北とぴあ、北療育園 自販機タックシール貼り直し



上に戻る

「目次」に戻る


Copyright (c) 点訳サークル六星会(福祉センタークラス)All rights reserved