![]() 皆様 ありがとうございました! T.E 会報「六星会だより」がスタートしたのが1995年4月、 今は亡きNさんが「私がやります」と手をあげて下さってから20年の月日が流れました。 その間、技術の進歩に合わせ、点字を取り巻く環境も手打ち点訳からパソコン点訳へと 大きく変化してきました。 時代が変わり、組織の名前が変わっても、 特別養護老人ホームつつじ荘での点字カルテの墨訳作業、区内関係機関からの依頼点訳、 点字図書の作成(筑波大学視覚特別支援学校・サピエ図書館)などの仕事は、会員の頑張りに よって継続して行われています。 そして変わることなく会を支え続けて下さった外部団体の皆様、本当にありがとうございました。 皆様のお蔭で無事に会報240号を発行できました! 快く会報発行のバトンを受け取って下さったIさん、本当にありがとうございました。 私は会の活動を通して様々な方と出会い、縁をつないで参りました。 以前にも書かせていただきましたが「運と縁」は人生に大きく作用すると思っています。 運は自分の力ではどうにもなりませんが、人との出会いは財産だと思って大切にしています。 別れはつらいものですが出会えた幸せに感謝! ![]() |
![]() K.N 点字と関わって10年、あの頃小学6年生だった娘も4月から就職します。 その間、私もいろいろなパートを経験し、ようやく落ち着いて仕事が出来るようになりました。 今の仕事がいつまで続けられるかわかりませんが、必要とされ、働かせてもらえる間は頑張ってみようと思います。 でも、それにより活動日に参加できなくなってしまうため、今年度をもちまして一度、 六星会を退会することに決めました。 週に一回の活動日は皆さんとのおしゃべりやおやつタイムなど毎回とても楽しく 過ごさせていただきました。いつも点訳よりそちらに夢中になっていたような気がします。 会では、何もわからぬまま2年目から会計、その後書記をやらせて頂きましたが、 諸先輩方のおかげでなんとか無事に終わらせる事ができそうです。(総会まではお世話になります。) ただ、肝心な点訳に関しては自分自身の勉強不足のため、お役に立てるまではいきませんでした。 ごめんなさい。 少し時間に余裕が出来たら今度はちゃんと講習会からスタートし、再入会させて頂きたいと思っています。 嬉しい事に会には新人さんがたくさん入会されています。これからますます会の力になって下さる ことを期待しています。そして六星会の更なる発展を心よりお祈りします。今まで本当にありがとうございました。 |
〜優しさの体験 O.M 2月26日に北区立中央図書館のバックヤードツアーに参加してきました。 いかに2008年のリニューアルをしたかの説明後、館内の案内がありました。 リニューアルでは、@1919年に弾丸鉛身場(だんがん えんしんじょう)として 建設された赤レンガ倉庫を活用した佇まい、A主要交通機関から離れていることから、 長く滞在できるようにカフェ(スタバも考慮)、乳幼児の遊び場も兼ねた 子育て情報支援室などの導入、B太陽光発電パネル設置や緑化で環境への配慮、 CITの活用、D利用者へのユニバーサルデザインの活用など、 他の機関など多くの見学者を迎えるほどのコンセプトで実施されました。 その中でも、ユニバーサルデザインは対面音訳室や拡大読書器の設置、 書棚の高さなど障害者に優しい対応だけでなく、利用者全てに工夫がなされています。 随所にあるチェアー(敢えてチェアーと言いたくなる)は海外からも取り寄せています。 特に、中高生のためのYAスペースのチェアーは必見です。 また、ITの活用で興味を持ったのは、世界初となるミューチップ型ICタグの採用です。 書架1段に並ぶ約50冊を5秒程度で読み取れ、蔵書点検による休館をなくすことができました。 他に、新刊本の採用方法や採用後の処理(貸し出されるまで1ヶ月間必要な理由)、日頃見られない書庫、 北区のことなら何でもわかる「北区の部屋」の見学など、盛り沢山の内容でした。 最後に、ハードの優しさだけでなく、説明をいただい管理課などのスタッフの優しさに感謝を した時間となりました。 |
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