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合同ボランティア情報交換会
2011年

文責:点訳サークル六星会(福祉センタークラス)



2011年12月16日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 視覚障がい者 5名 ガイドヘルパー 4名
  支援室 1名、 やまびこ 1名
  北桜会 (司会) 1名、 点訳サークル六星会 2名
        計14名


支援室
  • 音声キッチンスケールのご紹介です。
    ハイジ(25200円)とビビアン(29400円)の2種類があります。
    数値を音声で読み上げるほかビビアンにはタイマー機能もあります。
    まだ日常生活用具に指定されていません。


  • 障がい者作品展で点字用紙を再利用したポチ袋とメッセージつきクリスマスカードを作成し販売 しました。
    売上金8700円はゆめ風基金を通じて東日本大震災障がい者支援に寄付しました。
    ゆめ風基金は阪神淡路大震災を機に自然災害の被災障害者を支援しつづけている団体。
    全国の障害者運動と永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の方々が呼びかけ人として参加しています。


  • 参加者
    • 2月に支援室が行う権利条約講演会はどんなものですか?


    支援室
    • 障害者権利条約は障害がある人全ての尊厳と権利を保障するための人権条約です。
      差別はいけない、建物のバリアフリー、コミュニケーションなどの配慮が必要になります。
      障害者権利条約が批准されるとどうなるのか? 法律を変える? 成年後見制度は?様々問題が出てきます。
      これらを分かりやすく説明する講演会です。



やまびこ
  • 12月1日付の北区ニュース4面・5面に第3期北区障害福祉計画素案・第5期介護保険事業計画 「中間のまとめ」のパブリックコメント実施の記事が掲載されています。
    紙面には記載されていませんが、音声版もありますのでご希望の方は障害福祉課、介護保険課にご連絡ください。


  • 参加者
    • 皆さんが現在困っていらっしゃる事があったらパブリックコメントに書きたいと思いますから、 お気づきの点をお知らせください。


    • 介護保険は高齢者対象で人数が多いのですが、障害福祉計画は一口に障害といっても様々な障害に 分かれます。障害によって必要とされるものが違ってきます。どうせ言ってもだめだとあきらめたら何も取り上げてもらえません。大勢の方が発言する必要があります。


    • パブリックコメントの結果は公表されるのですか?
       → 推進協議会を通して各障害者団体に報告されると思います。


    • 福祉の窓口に専門知識を持った人を配置し、5年は移動させないでほしい。


    • 図書館のポケット音声版には職員のメッセージが入っています。点字しか読んでいない人もいるので 点字版にもメッセージを入れたらいいと思います。


    • 中央図書館の避難訓練にはガイドの手配が出来なくて欠席しました。当日は如何でしたか?
       → 前回のボラ会でもお話しましたが、避難訓練のお知らせを徹底するようにお願いしました。また参加 団体からは改善のための話し合いに障がい者も同席したいと要望が出されました。開館中の訓練、 消防署も交えた訓練が必要との意見もありました。


    • 障がい者作品展では参加者が少なく感じた。 バザーを中止したのは? 商品を被災地に 寄付したせいでしょうか?


    • 作品展ではふれあい館がガランとした感じがした。館内放送でお知らせがあったらいいと思う。


    • 北区の作業所でお祭りを開催していたように聞いている。分散しないでまとまったほうがいい。


    • 震災の被災地に支援品を送っても、移転先を個人情報だからと教えてくれない。仮設住宅入居者は支援が届くが、困っている人が沢山いる。民間が動いたほうが早いと思う。




次回は、2012年1月20日(金)13時から 福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ

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2011年11月18日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 視覚障がい者 5名 ガイドヘルパー 3名
  支援室 1名、 やまびこ 2名
  北桜会 1名、 点訳サークル六星会 (司会) 2名
        計14名


支援室
  • 障がい者作品展で、リサイクル点字用紙を使ったぽち袋と クリスマスカードのセットを100円で販売し、 売上金は東日本大震災被災地に寄付します。ぽち袋つくり体験も行います。


  • 中央図書館の避難訓練には支援室から2名参加します。


  • 参加者
    • かわいいぽち袋がセットで100円は安すぎます。もっと高くてもいいのでは?



参加者
  • 図書館に本の依頼をしたら割合早く検索をしてくださり、 サピエにあったので取り寄せて下さることになって良かったです。 ただ、お知らせいただいた電話の声が小さくて聞き取りにくかった。


  • 電話では名前をはっきり言ってほしい。


  • バリアフリー映画のお知らせですが、次回の予定が決まっているなら 映画終了時に次回の案内をしてほしいと思います。 ガイドの依頼もしなくてはなりませんので、情報は早く欲しいです。


  • 中央図書館の避難訓練は当事者団体に案内してあるのですか?
     → 無いと思います。連絡体制を整備するよう区民の会で言うようにします。


  • 日点ジャーナルを聞いていたら楽譜点訳が機械で 出来るようになったと言っていました。 点字を世界各国の点字に変えられる機器も開発されているとのことです。


  • 音声キッチンスケールが発売されたそうです。


  • 学校の点字学習に参加しました。3年生25人です。 事前学習がしっかり出来ていて良かったです。




次回は、2011年12月16日(金)13時から 福祉センター 洋室にて
司会:北桜会

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2011年10月21日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 視覚障がい者 1名 ガイドヘルパー 1名
  やまびこ 2名 (司会) 北桜会 1名
  点訳サークル六星会 2名   計7名


参加者
  • 日点ジャーナルを送っていただいています。レベル4で聞いて40時間有り、週刊文春も入っています。 日点では新サービスとして、CFカードに録音して下さいます。


  • CFカードは、名刺半分の大きさでデイジーの元になるカードです。


  • 先日我が家に、テープをデイジーにしてくださいと電話がありました。 北区の方と思いこみ、やまびこさんの電話をお教えしました。後日沢山のテープが送られて来たようですが、 区外の方でした。今後は電話を受けた時点で住所をお聞きしなければと反省しました。


  • テープをデイジーに録音しなおす作業はもう日点では行っていません。 ですが、プレクストークをお持ちの方なら御自分で出来ると思います。


  • 災害時要援護者名簿について総務省に問い合わせのメールを出し、 返事の電話を戴きました。『名簿は全体を把握し情報を得 、活用していただくために作成をお願いしています。 地域によってバラツキがありますが、防災の全体計画は4分の3が作成されていますが、 個別計画となると80%が未だ出来ていません 。共生のための推進会議や使える情報が必要だと思います。』 程度のお話で具体的な内容では有りませんでした。


  • 北区ニュース臨時特集号で災害対策についての意見を募集しています。 総務省の返事を戴いてから再度ボラ会で区長への手紙を考えていましたが、この意見募集に書いてみたらと思いました。


  • 北区のHPで地域防災計画の概要版がある事を知り、地域振興室に伺いました。 ところが、概要版ですから冊子かと想像していましたら厚さが5センチほどもあり、これでは読みきれないと思いました。


  • 同じく北区のHPに地域防災計画修正パブリックコメント実施結果が掲載されていました。 今回の意見募集に役立つかとコピーしてきました。読んでみて感じたのは、折角の機会ですから 有効に活用されるような意見を箇条書きに分かりやすく書く必要性を感じました。


  • 北区ニュースに災害対策のあり方検討会が設置されたとありましたが 、障がい者も参加しての検討会ならいいなあと思います。


  • 役所は当事者団体の生の声を聞く事を怠っています。机上だけで考えても生きた対策は生まれてこないと思います。


  • 図書館の障がい担当は、点字本やデイジーの手配をするだけが仕事ではないと思います。 もっと利用者の意見を聞いて欲しいです。対面音訳の始めや終わりに、ちょっと声をかけてくれるだけでもいいのです。


  • 異動が多いため仕事内容をしっかり把握していない役所職員もいます。 各部署のスペシャリストを育てる努力をして欲しいです。


  • ドナルドキーンさんから中央図書館に400冊の本が寄贈されました。


  • 中央図書館の避難訓練が11月24日(木)午前中に行われます。 前回の問題点が解決されているかを確かめるためにも御参加下さい。


  • 先月のボラ会で、広報課から「機会がありましたらデイジー版について さらに周知してまいりたい」と返事が来たお知らせをしました。 今回の支援室だよりにはデイジーについて詳しい説明が掲載されていましたので広報課にお送りしました。


  • 図書館のバリアフリー映画上映会は定着して良かったと思います。 日点には上映権切れの古い映画もありますからそれらは図書館でも 上映できるのではないでしょうか? 私たちは皆さんがご覧になる様な普通の映画が見たいのです。




次回は、2011年11月18日(金)13時から 福祉センター 洋室にて
司会:点訳サークル六星会

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2011年9月16日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 視覚障害者 5名
  ガイドヘルパー 3名、 やまびこ 2名
  北桜会 (司会) 1名、 点訳サークル六星会 2名
        計14名


支援室
  • 12月3日(土) 障害者作品展ではネイルアートを行います。 4日(日)はリサイクル点字用紙を利用したポチ袋作り体験を行います。ネイルアート参加は障害をお持ちの方のみですが、ポチ袋作りはどなたでも体験できます。


  • 北区の防災地図には一時集合場所・避難所・避難場所が記載されています。また防災トイレ・井戸の場所等も記載されています。区内の公園ではベンチがトイレや釜戸になるものもあります。


  • 区は必要性を検討後、二次避難所を福祉施設にも開設しますが、最初から二次避難所に行くことは出来ません。


  • 次号支援室だよりに防災について掲載予定です。



参加者
  • 先月のボラ会で、北区ニュースに「デイジー版とは何なのか、また再生機器のことなどを詳しく掲載していただくと情報が生きてくる」の意見が出されました。それについて広報課から「機会がありましたらデイジー版についてさらに周知してまいりたい」と返事が来ております。


  • 同じく北区災害時要援護者名簿について「これは国からの指示で行われ、自治体の対応は手探り状態で苦労しているのが現状だと思います。区長の前に総務省の苦情相談に問い合わせしたらどうでしょうか?」の意見に基づき総務省のHP管区行政評価局・事務所への御意見・御要望の受付に投稿しました。まだ返事は来ていませんが 返事が来次第、区長への手紙をと考えています。


  • 区長への手紙は、支援室便りに防災について掲載されるようですから、其の後でも良いと思います。


  • 東京都障害者スポーツセンターを障害者のための避難所や防災拠点としていただくには、東京都へのアプローチも必要だと思います。


  • 図書館が点字本の配達時間を知らせてくださるので助かります。もし配達時間に用事があった場合、事前に郵便局に連絡し変えてもらうことも可能です。


  • ユニバーサル映画の申し込みを電話でしました。窓口のスタッフは映画の件を知らないようでした。図書館の行事はスタッフにも周知していただきたい。


  • 輪ゴムでメッセージの有無が分かるようになっている「ぽけっとテープ版」のメッセージはちゃんと聞いていますと図書館からお返事がありました。


  • やまびこ通信に完成したデイジー版が記載されていますが、個人依頼・図書館の区別が有ると分かりやすいのでよろしくお願いします。




次回は、2011年10月21日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ

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2011年8月19日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 視覚障害者 4名
  ガイドヘルパー 2名、 やまびこ 1名
  北桜会 1名、 点訳サークル六星会 (司会) 2名
        計11名


支援室
  • 前回御要望のあった防災グッズのID機能付きホイッスルは9月のボラ会にお持ちします。 商品の取りまとめは今回限りです。


  • 支援室だよりのデイジー版をやまびこさんにお願いしています。 CD利用者1名、テープ利用者が2名です。現在は利用者が少ない事もあり、 情報提供事業の一環としてCD・カセットテープ代、郵送代金も支援室が負担しています。


  • PTR2やポケットの使い方・レベルアップ講座等も行いたいと思いますが、 情報をどのようにして伝えたら良いか皆さんのお考えをお聞かせ下さい。


  • 10月から毎週月曜日にヨガ健康講座後期を行いますのでご参加ください。


  • 講座等の御希望がありましたら、視覚障害・聴覚障害と個別対応で行います。 詳しくはピアネット北のHPからご覧下さい。



参加者
  • 北区ニュース8月10日号に『デイジー版「わたしの便利帳」を作成します』の 記事が出ていました。ボラ会参加者はデイジー版と聞けばすぐに分かりますが、 何のことか分からない人もいるのではないでしょうか。今後テープが製造中止で 無くなりますとか、デイジー版とは何なのか、また再生機器のことなどを詳しく 掲載していただくと情報が生きてくると思います。


  • 支援室の講座を広報に掲載する時、紙面上の制限も有ると思いますが、 家族が情報を入手出来るチャンスですので、誰が読んでも分かるように詳しく 書いていただければと思います。


  • パソコンのスキルアップ(MMメール)も個人対応でお願い出来ますか?
      ⇒ 出来ます。


  • 先日図書館に行ったらスタッフから「御用件は?」と声を掛けられました。 以前の対応とあまりにも違ったのでビックリしました。 区民の会が開催した 『図書館スタッフと窓口対応の話し合い』が生かされたのかなと感じました。


  • 若いとき読んでいた「世界」のデイジー版を一度お願いしたら毎月送っていただき、 楽しみに聞いています。 返却が遅れたらいけないと3倍速で聞くこともあります。
      (影の声:次の予約が入っていない場合は延長が出来ますので、 図書館にお尋ねください)


  • 先日点字図書の予約を依頼したら、担当者が午後から出勤と言われました。 担当者全員が午後からでしょうか?
      (影の声:ただいま席をはずしております。戻り次第と 言えばいいのに・・・正直なのね)


  • 障害担当者のみでなく、スタッフがカウンターでサピエ図書館の検索を できるように工夫してほしい。


  • 依頼した物が早く届いたのは嬉しいが、点字図書とテープが一緒の袋に入って来ました。 返す時は別々ですから今後気をつけていただきたいと思います。


  • 前回話題になった「災害時に北区にある東京都障害者スポーツセンターや 障害者福祉センターが防災拠点に」を区長にお願いするための文案を作ってきました。 これに追加または削除する点が有ったらお知らせ下さい。


  • 北区ニュース8月20日号に「北区災害時要援護者名簿」に登録しませんか、の 記事が掲載されていました。登録者が多く災害時の対応は無理というにも関わらずです。 これは国からの指示で行われ、自治体の対応は手探り状態で苦労しているのが現状だと思います。 区長の前に総務省の苦情相談に問い合わせしたらどうでしょうか?


  • 以前ボラ会に参加くださった防災課担当者は、登録名簿を毎月更新していると話されました。 ところが、更新されたものが関係団体に配布されていませんでした。震災時に名簿を 役立てるためには、今回北区から被災地に派遣された方々のお話を伺い、 今後の防災に生かされるようにしていただきたいと思います。


  • 現在北区に災害ボランティア団体が出来ているにも係わらず、 その団体にも名簿が渡されていません。災害時には首都機能が麻痺すると考え、 名簿も配布・保管場所を周知させ、いつでも活用出来る状態にしておく必要があると思います。


  • 震災時には日頃近隣の方とのネットワークは大切です。お互いに無事を 確認した後の避難所の問題は、自助共助だけでは解決しません。 総務省にモデルケース、成功例を伺ったり、被災地で名簿が役立ったのか聞いてみましょう。




次回は、2011年9月16日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ

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2011年7月15日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 視覚障害者 3名
  ガイドヘルパー 2名、 やまびこ 1名
  北桜会 (司会) 1名、 点訳サークル六星会 2名
        計10名


支援室
  • 前回御要望のあった防災グッズのID機能付きホイッスル (中に連絡先・血液型・名前の記入用紙)の見本を持参しました。 御希望があったらとりまとめます。



参加者
  • 先日防災講演会に参加しました。 東日本大震災のボランティアの方が、 「支援物資を障害者に渡して下さいと預かったが、避難所には障害者が居られず、 何処にいらっしゃるかが把握出来ず困った」とのお話を伺いました。 実際には慣れない避難所では生活出来ない、または迷惑がかかると 自宅や車の中、支援学校で過ごされていたようです。 そこで災害時に北区にある東京都障害者スポーツセンターや 障害者福祉センターが防災拠点になったら、普段通いなれた場所ですし、 安心出来ると思いました。


  • 震災後居住する団地で防災訓練をやりましたが、 声を掛けてもらえませんでした。話だけでも聞きたいと思います。


  • 一人暮らしでゴミ出しの不自由な高齢者等に 戸口までゴミ収集に来ていただける制度があります。 ゴミが出る事で元気を確認することも出来ます。


  • 以前障害者福祉センターの合同防災訓練に参加した際、 災害時に都税事務所が都職員の北区の拠点になると伺いました。 スポーツセンターや福祉センターが防災拠点となったら、 都税事務所は近くですから情報も得やすいのではないでしょうか。

  • 在宅で団体に所属していない障害者は、 災害時に孤立してしまう恐れがあるので、 スポーツセンターや福祉センターが情報発信の場所となってほしい。


  • 先日ホームから落ちて亡くなられた方がいます。 その後目白、高田馬場などにホームドアが新設されるようになりました 。飯田橋も電車とホームの間があいていて危険だと思います。


  • 歩道も車椅子の為に段差が無くなり、白杖利用者にとっては車道と区別がつかず危ない。


  • 中央図書館に点字図書の検索をお願いしましたが、 担当者不在の為出来ませんでした。カウンターで誰もが検索出来るようになると良いと思います




次回は、2011年8月19日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:点訳サークル六星会

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2011年6月17日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 視覚障害者 5名
  ガイドヘルパー 3名、 やまびこ (司会) 1名
  北桜会 1名、 点訳サークル六星会 2名
        計13名


支援室
  • 6月26日開催の講演会「地域の防災力を高める」は 定員に余裕がありますので是非お申し込み下さい。


  • 7月2日(土)肩こり講座を開催します。こちらも是非御参加下さい。


  • 支援室便りデイジー版希望の方がいらっしゃいます。やまびこさんお願い出来ますか?



参加者
  • 防災グッズを実際に見たいと思います。支援室さんで取り揃えていただけますか。


  • やまびこ・・・支援室便りのデイジー版承りました。

  • Kですが私もデイジー版をお願いいたします。


  • 中央図書館の避難訓練に参加して来ました。今回は地震を想定した訓練で職員・スタッフ共に人員は揃っていましたが、ガラスがある方向に誘導されたり、対面音訳室に様子を見に来なかったりと対応面で不備が目立ちました。


  • 図書館にしっかりした防災マニュアルがあるのでしょうか。拝見したいものです。


  • 図書館に点字本依頼などの電話をしても一度で用件が解決されないので、はじめに担当者の名前を言って呼んでもらいます。


  • 点字毎日を借りるお願いをしました。一般の週刊誌と同じ扱いですぐには貸してもらえませんが、送られて来た物が数ヶ月遅れなのは理解できません。


  • 図書館が音訳・点訳を依頼する本ですが、利用者としては晴眼者と同様にいろんな本が読みたいと思います。北区の資料等難しい本ばかり読みたくはありません。


  • 点字図書目録は書名別・著者別の2通りを、点字版と墨字版の両方作っていただきたいと思います。


  • 良い話ですがサピエにアップされている本を、視覚障害以外でも図書館が認めた人には図書館サービスの一環として利用出来ると聞きました。


  • 北区外から借りた点字本は2週間したら返却しなければならないと言われました。


  • 点字本は巻数が多いのでとても2週間では読めません。図書館に延長手続きをやってもらっています。




次回は、2011年7月15日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:北桜会

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2011年5月20日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 視覚障害者 5名
  ガイドヘルパー 3名、 やまびこ 1名
  北桜会 1名、 点訳サークル六星会 (司会) 2名
        計13名


支援室
  • 講演会「地域の防災力を高める」を6月26日ふれあい館で行います。今回の震災にあわれた方から直接お話を伺うことができるよう人を探しています。被災者が避難所暮らしの関係で移動される事もあり、はっきりした人数はお知らせできません。


  • 震災後、支援室に防災グッズの問い合わせが多くあります。


  • 震災のため延期になっていた肩こり解消講座は7月12日(土)13時半から開催します。


  • 支援室2月号掲載の「救急相談センター」と、 北区ニュース3月10日号掲載の「高齢者・ 重度障害者等緊急通報システム」とは別のものです。 新規申請者は民間方式・現在の利用者は26年度までに 順次民間方式に切り替えを行います。
    今までの消防庁方式(電話とペンダントが貸与されます。 利用者が具合が悪くなった時ペンダントのボタンを押すと、 事前に登録してあった連絡先に通じ様子を見に来てくれる)
    民間方式(無線発信機等のボタンを押すとシステム業者の 受信センターにつながり、看護師の資格を持ったスタッフが 24時間体制で対応し、緊急の場合は119番に通報する。 緊急時だけでなく健康に関する相談も受け付ける。 課税世帯は一割自己負担)


  • 5月26日、中央図書館の避難訓練に参加予定です。



参加者
  • 図書館の職員が変わりまた対応が悪くなりました。 電話で用件を伝えた時、何処に回したらいいですか? とこちらに聞かれても困ります。


  • 図書館利用者は職員とスタッフの区別がつきません。 誰に何を聞いても分かるようにしていただきたいと思います。


  • 対面朗読利用者が一人で見えました。 2階はガードマンさんがいらっしゃるので 案内してくださいますが、 1階入り口は返却カウンターからも目が届かず、 お一人で何処に行ったらいいか迷われました。


  • 上十条4丁目郵便局前の点字ブロックの上に 自転車が止めてありました。 局員に申し上げたらすぐに「点字ブロックに自転車を 止めないでください」の貼り紙をしてくださいました。


  • 十条交番に放置自転車が危ないので対応をお願いしても、 区がする事だからと取りあってくれませんでした。


  • 自転車がスピードも出して歩道を走り去り怖い思いをしました。


  • ガイドと二人並んで歩くので、自転車と接触する危険は 増します。自転車が止まってくれることはほとんどありません。




次回は、2011年6月17日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ

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2011年4月15日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 視覚障害者 5名、 ガイドヘルパー 3名
  やまびこ 1名、 北桜会 (司会) 1名
  点訳サークル六星会 2名   計12名


参加者
  • 3月11日は滝野川図書館の対面朗読の予約が入っていました。
    予定時間より早く終りましたが、利用者さんはその後新宿に行かれ、 地震にあわれました。
    帰宅時に親切な女性がバス停まで案内してくださったそうですが、 その後は一人でバスを5時間待ってから池袋まで乗車、 そこから自宅まで徒歩で深夜に帰宅されたと伺いました。
    バスを待っている間、誰一人声をかけてくれなかったそうです。


  • 中央図書館で対面朗読時に地震に遭われた方に 職員の声掛けが全く無かった。対応を音訳者とガイトに任せて しまっている。
    防災訓練時に参加者からも声掛けの必要性の指摘があったにも かかわらず、いかされていません。


  • 国際バスは比較的早く動いたが、都バスがなかなか動かなかった。


  • 家具が置いてあった方向によっても被害は違うようですが、 滑り止めは有効でした。


  • 帰宅困難者の為に飛鳥高校・王子小学校も臨時の 宿泊場所になりました。
    学校の開放は千代田区で最初に行ったと聞いています。


  • 家族は渋谷区で地震に遭い、新宿の日赤で宿泊してきました。
    日赤には公衆電話があり、すぐに無事が確認でき、 飲料水や飴が支給され朝食まで出してもらいました。


  • 豊島5丁目団地ですが、災害時要援護者名簿に 登録していない方の所にも班長さんが無事を確認して歩きました。



参加者
  • 支援室は欠席ですが、6月26(日)13時半〜16時半 「障害の有る方の避難所暮らし」の防災講演会は決定しました。
    支援室だより47号にも載せますし、チラシが出来次第 お渡しますとの事です。


  • 「高齢者・重度身体障害者等緊急通報システムが、 消防庁方式から民間方式へ移行します」について、 役所に電話をかけて伺いましたが、 課税世帯の方は費用の1割が自己負担になり、実施されるようです。


  • 支援室だより46号(2月発行)に 救急相談センターとサポートCabが掲載されていました。
    救急車を呼んだらいいか?病院に行ったら良いか 迷った時の相談窓口になっています。
    これは24時間年中無休で 対応となっていますが違いはどうなのでしょうか?


  • 都営住宅に住んで居ると住宅供給公社の見守りが有ります。
    我が家では家賃を自動振込みにしないで集金に来てもらっています。
    そのときに困っている事を話したりしています。


  • 公社の発行している「すまいのひろば」に 点字版発行のお知らせもありますから、 そこから申し込んでは如何でしょうか?


  • 中央図書館の職員異動が有り、障害担当も新しくなりました。




次回は、2011年5月20日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:点訳サークル六星会

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2011年3月18日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 社協 2名、 支援室 1名
  視覚障害者 5名、 ガイドヘルパー 4名
  やまびこ (司会) 1名、 点訳サークル六星会 1名
        計14名


社協

  • 東北関東大震災に関して、東京都で義援金と支援物資を受け付けています。
    物資は申請書があり、被災地で必要とされる物しか受け付けません。


  • 被災者の車椅子利用者等のケアがどうなっているか。


  • パソコン等の落下により利用者が怪我をされた情報も入っています。
    イベントキャンセルによる調整や避難場所の問い合わせに対応しています。


  • 友愛サービスご希望の場合は、条件がいろいろありますから 担当者と話をしてください。



   大きな地震がありましたが如何でしたか?
参加者
  • 3階に住んでいますが軽い食器棚が動いたり、本棚が動いたりしました。


  • パソコンやテレビが落ちてきたお宅もあったと伺いました。


  • 帰宅困難者の為に、飛鳥高校が宿泊場所となった。


  • 友人は王子小学校に泊めてもらった。


  • 地震発生時に防災北区からの緊急放送が一度も聞えなかった。
    光化学スモック注意報は毎回あるのに、緊急放送がないのはどうしてなのでしょう。


  • パソコンに送られてくる北区の危機管理情報が役立った。


  • 区のHP「安全・安心」快適メールに登録すると、 危機管理情報を送ってもらえると
    教えてもらいましたが、 音声に対応していないので登録できませんでした。


  • 東京都総合スポーツセンターは当分の間休館になっています。



支援室
  • 6月26(日)13時半から 第1ホールで
    「障害の有る方の避難所暮らし」をテーマに防災講演会を開きます。
    講師は「A―yanTOKYO」(阪神淡路大震災の救援ボランティアで作っている団体)の 福田さんです。ポイントをしぼってお話していただく予定ですが、 大災害が起きたばかりですから日程も内容も変わるかもしれません。
    支援室では今後このような講演会をやっていきますので、そのうちの1回として考えてください。 北区ニュース5月20日号か6月1日号に掲載予定です。
    参加者は北区在住・在勤・在学の障害者とその関係者に限らせていただきます。


  • 点字用紙の再利用としてポチ袋を持参しました。
    障害者作品展で、ネイルアートの他に子どもさん対象にポチ袋つくりを考えています。



参加者
  • 2月に区長への手紙を出し、返事が届きました。
    質問内容と回答をやまびこさんに読み上げていただきます。


  • 結局同じ回答の繰り返しで進展はしていません。
    ただ気になるのは回答には書かれていませんが、 見守りを業者に任せる動きがあるように聞いています。 国の予算が下りればとの前置きがありますので、 今回の大災害復興に予算が取られますから立ち消えになる?と良いと思いますが。


  • 北区ニュースで来年度から緊急通報システムを業者に任せる話を、 何日号だったか忘れましたが読みました。 もしかしたら要援護者登録名簿も同じようになるのでしょうか?


  • 3月10日号に「高齢者・重度身体障害者等緊急通報システムが 消防庁方式から民間方式へ移行します」が掲載されています。 課税世帯の方は費用の1割が自己負担になります。


  • 社協さんには事前にこれらの情報は入るのですか?
      社協:「全くはいりません」

  • 業者に任せるようになったら地域とのつながりが薄くなり、 今回のような大災害時に情報が入らなくなる恐れがあるのではないでしょうか?


  • 障害者団体の集まりでこれらの問題は話し合われるのでしょうか?と 伺いましたら推進委員会で集まるだけで、定期的に会合を持っていないとのことです。
    障害者団体の方が直接声を上げてくださるといいのですが。




次回は、2011年4月15日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:北桜会

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2011年2月18日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 民生委員 1名、 視覚障害者 5名
  ガイドヘルパー 3名、 やまびこ 1名
  北桜会 1名、 点訳サークル六星会 (司会) 2名
        計13名


民生委員 障害者部会

  • 民生委員を務めて4年目になります。障害者部会の地域部長をしています。


  • 部会に所属していると申しましても3年毎に異動がありますので、障害者部会は今回が初めてです。


  • 民生委員は王子・滝野川・赤羽地区に分かれており、月1回部長会議を開催しています。
    部会長は都の障害者部会にも出席しています。


  • 部会では講演・施設めぐり・都講演会報告などを開催しています。


  • 今回話題になっている「災害時要援護者防災行動マニュアル」登録名簿は、 民生児童委員設立90周年記念行事「災害時に一人も見逃さない運動」にあわせて 作成されたと記憶しています。


  • 名簿作成にあたっては民生委員が直接聞き取り調査を行い、 「住所氏名・年齢・緊急時の連絡先・歩行困難・手帳の有無」等が記入されています。


  • 名簿は、毎年福祉課に返還し新しいものを戴いていますが、登録者名等は3年前と変わっていません。


  • 民生委員は町会長の推薦を受け審査によって決まり、地域と行政の橋渡しをしています。


  • 近年民生委員の成り手がなく、担当地域の名簿に空白が見られます。


  • 参加者
    • 民生委員が何もかも担当するのは大変だと思います。 町会費の集金に見えるブロック長は各家庭の事情を知っていますから、 町会に連絡する体制を整えたらいいのではないかと思います。


    • 私は民生委員の聞き取りではなく、直接役所で名簿登録をしましたので 登録内容がきちんと伝わっているのか心配です。
      名簿登録者にその地域の民生委員の連絡カードを配布するとか、 民生委員に連絡しましたという報告を頂きたいです。


    • プライバシーの侵害等で民生委員が家庭訪問をしたり、 電話を掛けられないと伺いました。 要援護者は自分の地域の担当者を知りませんから、 困ったときに何処に連絡したらいいか分かりません。
      「私がこの地域を担当する○○です。お困りの時はお電話下さい」と 書いたメッセージカードをポストに入れるだけでも効果はあると思います。


    • 以前近所の一人暮らしの方にオムツの交換まで依頼されました。
      私もそこまで立ち入るのはどうかと思い、社協に連絡し民生委員の お名前を教えてくださいとお願いしたところ、 「ご本人または親族の要望でなければお知らせできません」の返事でした。


    民生委員
    • 私も各家庭を訪問しきれませんが、地域に情報のネット (一人暮らしのゴミ出し制度、出入りの業者さんなど)を張って情報を得ています。


    • 他地区で行われ緊急時にこれは!と思われるものをご紹介します。
      独居世帯が増え、救急時に情報を正確に伝えられない。 それを補う「緊急時の個人別医療情報キット」です。
      このキットの中には健康保険証のコピー・既往歴・服用薬などの医療情報を入れます。 どの家庭にもある冷蔵庫にキットを保管し、保管場所を示したシールを玄関ドア内側に貼っておきます。
      119番に電話→救急隊員が玄関の内側にシールを確認→冷蔵庫のドアにシール発見→ 冷蔵庫内からキットを取り出す→正確な情報を入手し適切な処置をして病院へ搬送


    • これは既に都内で港・千代田・中央・杉並・足立・大田・品川・ 八王子・あきる野市など多くの地域で実践されています。


    • 北区にもお知らせしましたが取り上げてもらえませんでした。


    参加者
    • 自分で簡単に作れそうですが、内容が統一されている、 誰が見てもすぐに分かる情報の共有化が大切だと思います。


    • 災害時要援護者名簿登録時このキットを渡していただくと、 自助・共助の手助けが大きく進歩すると思います。


    • 是非北区でも早急に取り入れていただくよう、 区長はじめ福祉課に要望書をお出ししましょう。




次回は、2011年3月18日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ

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2011年1月21日(金)
場 所:   福祉センター 洋室

参加者: 視覚障害者 6名、 ガイドヘルパー 3名
  やまびこ 1名、 北桜会 (司会) 1名
  点訳サークル六星会 2名   計13名


参加者

  • これは「愛の小旗(黄色地にタクシーと書かれている折りたたみ式)」ですが、 目立つのでタクシーも止まってくれます。 この他に「手を貸してください」と書いたものもあります。


    • 日盲連で購入すると千円します。 自分で簡単に作れそうな気がしますが、 「手を貸してください」は防災用品の中に入れておきたいと思います。


    • 要援護者登録をした方に対して今は何の連絡も無いのですから、 登録完了のお知らせと共に、障害に合わせた「愛の小旗」のようなもの、 またはどの障害にも役立つホイッスルを行政側が準備出来ないのでしょうか?


    • 行政はまず自助・共助が原則と言われるなら、 その手助けの一環として希望者に配布するのはいい考えだと思います。


  • 要援護者名簿が配布されている民生委員も、 プライバシーに係わるとかで訪問はもちろん電話もむやみに掛けられないそうです。


    • 当事者に民生委員さんの情報を教えていただかないと、 相談したい時に自分から連絡出来ないと思います。


    • ボラ会で度々話題になる民生委員さんですが、 障害者部会もあると伺いました。
      一度お仕事の内容を話していただくのもいいかもしれませんね。


  • タクシー運転手さんの中には白杖もご存知ない方がいますので、 合同ボランティア会で、業界に文書を書いていただけないでしょうか?


    • 先日視覚障害の方がホームから落ちて亡くなられた事件がありました。 タクシー業界よりも、新聞の投稿欄に直接ご自身でお書きになった方が効果はあると思います。


  • これから消防署に防災の話をしていただく為の打ち合わせに行って来ます。


    • 北視協でも数年前に区役所・消防署・警察署に地域別に分けた会員名簿をお渡ししました。


    • 数年前の届けが今も有効活用されているか心配です。やはり毎年更新され方が安心な気がします。


  • 老後が心配で聖明園盲老人ホームについて調べてみました。 持ち家があったらだめだと伺いガッカリしました。


    • 家も年金もあり趣味もあるのですから、お幸せですよ。入所したら今のような自由な生活は出来ないと思いますし、今からホームに入る事を考えないで頑張ってください。




次回は、2011年2月18日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:点訳サークル六星会

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