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合同ボランティア情報交換会
2010年

文責:点訳サークル六星会(福祉センタークラス)



2011年12月17日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 2名、 視覚障害者 3名
  ガイドヘルパー 2名、 やまびこ 1名
  北桜会 1名、 点訳サークル六星会 2名
        計11名


支援室

  • 1月から毎週水曜日にデイジーサロンを開催します。 時間は13時半〜14時半、15時〜16時 予約制です。 マンツーマン対応のため各1名。 ただし友人と一緒に申し込みたい方は、同レベルで可能です。


  • 東京都福祉保健局発行の「災害時要援護者の安全確保ために」の 小冊子がありますので差し上げます。


  • 参加者
    • 障害者作品展時に表彰がありますが、どういうものなのですか?


    • 支援室
      • 障害者団体連合会が『自立更生に努力功績のあった方』に対して 表彰を行っていますが、主に各団体の推薦で決まります。 以前は北区が北とぴあで行っていました。 障害者だけでは無く、スタッフも対象になります。



参加者

  • 先月の代筆サービスの件です。封書で問い合わせをしましたら、 大東京信用組合十条支店の支店長が直接おいでになり説明をしてくださいました。 「通常業務での代筆は行いますが、融資の場合にはご家族同伴でお願いします」と 説明を戴きました。


  • 王子警察の交通安全課に行って、防犯笛と夜道で光るシールを戴いてきました。


  • 豊島5丁目団地では、自治会に加入している人が対象の自主防災組織があります。 世帯数333に対し加入者214で分かるように、近年自治会未加入者が増えていますので 問題点は残ります。


  • 田端駅のタクシー乗り場が分かりにくいと利用者から言われました。 こういう問題は何処に言えばいいのでしょうか?


中央図書館関係について利用者からの声

  • バリアフリー映画会が軌道にのってよかったと思います。


  • 点字本が2日くらいで届くようになり助かっています。


  • 窓口担当者が点字本検索に慣れ、スムーズに進むようになりました。


  • 「本を送りました」の連絡が有るので、事前に留守の配達手配も出来るので助かっています。


  • 文句を言うようでイヤでしたが 「前進するためには少しずつでも言っていかなければ」と思いました。 今は上記のように便利になり助かっています。





次回は、2011年1月21日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:北桜会

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2010年11月19日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 視覚障害者 4名
  ガイドヘルパー 2名、 やまびこ 1名
  点訳サークル六星会 2名   計10名


支援室

  • 前回のボラ会で「災害時要援護者名簿」の他区の在り方を調べてみますとお話しました。 まだ全部は調べていませんが、練馬区の取り組みについて、「ノーマライゼーション」の本に記載されていた 取り組みが北区とは違うと思いました。
     練馬区では町会の防災会に働きかけ、防災訓練の助成金を出しています。 また訓練に必要な器材の保管場所も提供しています。ただ、防災会も高齢化により 手が回らない状態で、286地区のうち半分以下の109組織しか名簿の受け取りをされていません。
     他区の状況を調べる前に、北区ではどんな取り組みがなされているか、社協等関連団体も含めて 調べる必要が有ると思いました。

  • 参加者
    • 練馬区の場合286地区のうち半分の109組織しか名簿の受け取りをされていませんが、 自分の住んで居る地域はちゃんと名簿受け取りをしているのか、 住民が把握しているか心配です。そういう情報は知らされているのでしょうか?


  • 支援室では3月4,5日または11,12日に防災に対する講演会・シンポジウムを開催予定です。
    講師には阪神淡路大震災時にボランティアとして活躍し、その後「えーやんサークル」として 継続して活動を続けている皆さんにお話していただきます。震災後も見守りを続けられ 「震災が残したもの」と言う本になっています。 本来は当事者にも御参加戴き、 「避難所暮らしで困ったこと」「どうしたらいいか?」などについて お話いただけたらいいのですが、予算の関係で難しいです。


  • パソコンスキルアップ講習会を行います。 障害者福祉センターの講習会ではXPリーダーで勉強されて いますが、PCトーカーはどの機種にも対応できる利点があります。 予算の都合でPCトーカーしか購入していませんが、次年度は購入したいと思います。
     パソコン担当者は講習会に参加し、どのソフトに対しても指導できますので、 ご自分のノートパソコンを持ってきていただければと思います。
     デイジーサロンは1月から毎週水曜日14時から行いますのでご予約下さい。


  • 12月の障害者作品展の二日目に支援室では便利グッズを展示します。 PTR2、プレクストークポケット、調理器具等実際に触っていただけます。

  • 参加者
    • 今のカセットデッキが壊れたら買うつもりはないので、 支援室だよりをデイジーにしていただけませんか?



当事者

  • 代筆サービスの件ですが、大東京信用組合十条支店で代筆をお願いしましたところ 断られました。
     代筆を行うよう通達が出されたのではないのですか?と聞きますと、 「うちはそういうシステムにはなっていません身内を連れてきて」と言われました。 身内にも知られたくない場合もありますから。

  • 参加者
    • 早速 行政苦情110番の 0570−090110に聞いてみますね。


  • 私はサピエの新着デイジー目録を図書館から戴いています。 でもその情報を知らない方が多いと思います。 また図書館が新しく購入したCDやDVDも、ポケットや、新着情報として掲載していただきたいです。

  • 参加者
    • 図書館に要望書として出しましょう



参加者

  • 中央図書館で25日(木)の休館日に避難訓練を行います。 参加者の名札も付けず、1・2階の図書館なら何処に居ても良いそうです。 単独歩行の方、視覚障害者の方の対応がきちんと出来るか? 福祉センターの避難訓練と違いますので是非皆さん参加してください。 支援室さんにお知らせが届いていますか?
    車椅子の方の参加はどうなっているのか気になっています。

  • 支援室
    • 直接図書館に聞いてみます





次回は、2010年12月17日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ

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2010年10月15日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 視覚障害者 5名
  ガイドヘルパー 3名、 やまびこ 1名
  北桜会 1名、 点訳サークル六星会 2名
        計13名


参加者

  • 前回のボラ会で「災害時要援護者名簿」の有り方を検討し、「区長への手紙」を出しました。
    その返事が届きました。要約は以下の通りです。
       
    • 名簿は自主防衛組織に渡し、活用を任せている。全ての町会・自治会に応用できるマニュアル作成が難しいためである。
    •  
    • 名簿の更新・保管については検討中である。
    •  
    • 地域の避難所運営訓練に「災害時要援護者対策」を取り入れていきたい。
    •  
    • 災害時・風水害の避難で頼りになるのは近隣の顔見知りである。日頃から防災対策について話し合い、お互い助け合うことが大事である。(自助・共助)
    •  
    • 防災課では防災に関する質問、問い合わせ、講演等を受け付けている。
    •  
    • 民生児童委員へは要援護者の発見と、登録の勧奨をお願いしている。
    •  
    • 民生児童委員の定期訪問を希望する方には、一人暮らし高齢見守り事業や、おたがいさまネットワーク事業を案内している。

    これでは最初から同じ返事の繰り返しで、何をどうしますという、前向きな考えが示されておらず、ガッカリしました。

  • 登録を呼びかけている以上役所にも責任はあるとおもいます。


  • 自助だけなら、登録する意味がない。


  • 自助・共助を主張されるなら、役所は考えておりますだけではなく、それだけのシステム・体制をはっきり示して欲しい。


  • ボラ会だけでなく、障害者部会でも取り上げていただきたい。


  • 赤羽消防署に聞いたら名簿は届いているとの返事でした。


  • 日本盲人社会福祉施設協議会から「みんなで知っ得(助かる 助ける)視覚障害者のための防災対策マニュアル」が届きました。障害にあわせた対策が必要であると書かれています。役所担当者に是非読んでいただきたい本だと思います。



支援室

  • 障害者団体連絡会が有りますから持ってゆき話してみます。


  • 制度としての「災要援護者名簿」が他区ではどうなっているのか調べてみます。


  • ヨガ講座のお知らせです。車椅子の方も行えるプログラムですので皆さんにお知らせ下さい。


  • パソコン教室を 第1・3火曜日 2・4土曜日の13時半〜14時半 または15時〜16時に行います。3日前までに予約、参加者のレベル・要望に合わせた内容です。


  • 障害者作品展でネイルアート・便利グッズの展示を行います。


  • 参加者
    • グループホームを立ち上げるにはどうしたらいいですか?


    • 支援室
      • グループホームは中・軽度の障害の方が利用し、重度の方にはケアホームがあります。


      • 立ち上げには最低でもNPO法人の資格が必要です。設備補助金・公団の空き部屋利用や・都道府県承認の助成金上限2100万円があり、勢いで立ち上げ可能ですが、その後の運営が大変だと思います。


      • 医療行為が必要な人は利用できません。


      • 障害が有っても65歳以上は介護保険になるなどの制度もありますし・・・



参加者

  • 代筆サービスの件で、都市銀行で断られたり、不愉快な応対をされた場合には行政相談の受付窓口、 行政苦情110番(全国共通番号)の 0570−090110の他に 日盲連や都盲協でも受け付けています。





次回は、2010年11月19日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:点訳サークル六星会

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2010年9月17日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 視覚障害者 2名、 ガイドヘルパー 2名
  やまびこ 1名、 北桜会 1名
  点訳サークル六星会会 2名    
        計8名


参加者

  • 銀行代筆の件ですが、障害福祉課長からは正式な文書は届いていません。
    8月24日に総務省行政評価局では、行政苦情推進会議の意見を踏まえて 「視覚障がい者に対する金融機関職員による代筆の推進」を行うよう 通達が出されました。都市銀行では100%代筆するとの事です。
    もし断られたり、不愉快な応対をされた場合には行政相談の受付窓口、 行政苦情110番(全国共通番号)の 0570−090110に 連絡して下さい。最寄りの管区行政評価局・行政評価事務所につながります。


  • 先月のボラ会で健康福祉課・防災課からお話を伺いましたが、 納得出来ない部分が多いので合同ボランティア会から区長への手紙を 提出する事になりました。
    原稿を書いて来ましたので、付け加える箇所等が あったらお知らせ下さい。


  • 登録者に登録を受付ましたのお知らせと、 避難所・避難場所も伝えて下さる様に追加してください。


  • 災要援護者名簿を申し込む時点で自分の障害を公にしている。 役所も部署の枠を越えて取り組んでもらいたい。


  • 警察に災害時の援護者救助はどうなっていますかと電話を掛けました。 「被害のひどい所から伺います」と言われました。


  • 「民生委員は忙しくてこれ以上仕事を増やすな」と言われていると 先月福祉課の方が発言されましたが、無償なのですか?
    (研修等はあるようですが無償のようです)


  • 民生委員が期待出来ないなら、地域に住んで居られる役所退職者に お願いすればどうでしょう?


  • 今日は災害時用ベストと名札(白杖のマーク付き)・ ホイッスルを持って来ました。
    (試着していただく)


  • 災害時に黄色で良く目立つし、名札にホイッスルが入り 災害時に役立つと思います。私も欲しいです。


  • ガイドをしていて気付いたのですが、白杖を持っていても 自転車でスピードを出して脇をすり抜けていく人、迷惑そうな態度を する人がいます。ベストは前後からも障害が分かりいいと思います。


  • 私は混雑している場所では白杖が良く見えるように前にだして 認識してもらいます。


  • 単独歩行をされている方は、自転車に白杖が巻き込まれて 破損するなど苦労されています。


  • 役所は障害のある方が災害時要援護者名簿を申し込まれたら、 災害時用ベスト・障害に合わせたマーク入り名札とホイッスルを 希望者に渡していただくと良いと思います。自助・共助努力の手助けになると思います。


  • やまびこさんが災害時要援護者防災行動マニュアルのデイジー版を 15部、会のCDを使って作成してくださいました。 本来は役所側が作るべき物だと思いますので、内内で配布されるのではなく 防災課等にお持ちになった方が前進につながると思います。




次回は、2010年10月15日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:北桜会

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2010年8月20日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 健康福祉課 2名、 防災課 1名
  支援室 1名、 視覚障害者 5名
  ガイドヘルパー 3名 やまびこ 2名
  北桜会 1名 点訳サークル六星会 2名
        計17名


支援室

  • 後期デイジーサロンを10月〜12月の第2・4水曜日に開催します。 申し込みは3日前までに。 必要に応じて日本点字図書館から講師をお招きいたします。


  • 参加者
    • 教材に工夫を!取説CDでは難しいので、練習用に物語のデイジーを作成したり、音楽等もいいと思います。


    • 参加者が多かった場合はいつでもお手伝いいたします。


    • 分からない箇所があったら電話で質問してもいいでしょうか?  
        → (OKです)

    • 電話相談が可能だという情報も皆さんに伝えてほしいです。


    • PTR2が手元に届きました。10月まで待たなくてはいけませんか?  
        →(担当者がいる場合はサロン開催を待たずに対応します。居ない時もありますから、電話で予約してください)

    • やまびこさんに災害時要援護者防災行動マニュアルをデイジーに入れていただき聞くのも良いのでは?



健康福祉課

(ボラ会参加者に災害時要援護者名簿 登録状況(人数)と名簿登録理由(件数)の一覧表を配布し説明。)
  • 災害時要援護者防災行動マニュアルは阪神淡路大震災の教訓を生かすため、17年に北区防災5ヵ年計画に 基づいて作成されました。


  • 18年に国のガイドライン改訂のため見直し。障害者施策推進協議会等で当事者団体から意見を聞き、 19年7月より災害時要援護者名簿作りを始めました。高齢者は民生委員に、障害者は当事者団体協議会に 協力をお願いしました。


  • 毎月1回住民基本台帳と照合し、死亡・転出等の状況を把握しています。



防災課

  • 自主防災組織とは町会・自治会のことで、災害時に各地区で災害対策本部となります。


  • 区役所では、災害時まず地域で動けるのは自主防衛組織と判断し、町会担当者に 「災害時要援護者名簿」を渡したいと考えているが、担当者の高齢化等により対応できないとして、なかなか受け取ってもらえない。 実際に受け取ってもらえたところは数えるほどで、使い方が分からないという意見や、 個人情報だからと金庫の中に入れっぱなし状態の町会もあります。


  • 新年度には連合町会に行ってお願いしています。


  • 災害時はまず自助、次に共助・公助の順と考えます。


 (「東京都発行のみんなの防災ガイドブック」音声コード掲載版を参加者に配布)

    参加者
    • 災害時要援護者名簿に登録をすると、災害時はどのように援護してもらえるのですか?
        →(決まっていません)

    • 所管警察署・所管消防署・自主防災組織及び民生児童委員が集まって登録者名簿の扱いについて話し合われたのですか?
        →(していません・出来ません)

    • 頭の中だけで考えて出来ませんとおっしゃっていませんか?実際に声かけをして話し合おうとは思われないのですか?


    • 災害時要援護者名簿の登録状況を毎月住民基本台帳と照合していると伺いましたが、それらのデータは関係配布先に配られているのですか?
        →(配っていません。今まで一度も更新していません)

    • 警察署・消防署・民生委員がお持ちのものは古いままになりますが、いつ配られるのですか?
        →(災害時にです)

    • 災害発生時が休日や夜間の場合は職員が居ない場合も想定されます。印刷し、配る時間的余裕もないのではないですか?


    • 先日差し上げた質問状に「登録者数が増えて災害時の対応が難しいとお考えなら登録用紙配布を一時ストップし、 対策をはっきり決めてから再度配布する」よう書かせていただきました。ところが8月20日号北区ニュースに 「北区災害時要援護者名簿」に登録しませんかの記事が載っています。
      災害時はまず自助とお考えなら、冊子にはっきりと文言を記入する必要があるのではないですか? 今のままでは助けに来てくださるものと誤解し登録される方もいます。


    • 北区防災対策推進5ヵ年計画(案)(平成22年度〜26年度)の 北区防災対策推進5ヵ年計画 総括表を見ますと1ページの11に災害時要援護者対策として 事業件数511ページとあります。
      そこには
      1. 家具の転倒防止促進事業
      2. 外国人への防災情報支援事業
      3. 私立小中学校等年少者対策事業
      4. 帰宅困難者支援対策
      5. 耐震シェルター等設置事業 だけで北区災害時要援護者名簿の活用が記載されていません。

    • 台風や水害の警報や避難勧告が出された場合、名簿登録者にはどのように伝え、避難誘導されるのですか?
        →(一斉放送や広報車が地域をまわって伝えます。)

    • 聴覚障害の方は放送が聞こえません。視覚障害の方は一人では避難できません。対策が不十分なのではないでしょうか?


    • 会の防災訓練に参加したら視覚障害者は邪魔だからどいてと言われた。障害者も一緒に訓練できる対策をお願いしたい。 自助・共助・公助と言われても自助が出来ないで困っているから登録しているのです。


    • 当事者団体で防災についての話をお願いしたいが来ていただけますか?
        →(都合のいい日を知らせていただければ伺います)

    • 先日民生委員さんの会合で話し合う旨のお返事がありましたが、どんな話し合いをされたかお知らせ下さい。
        →(民生委員との会合は毎月開いています。北区災害時要援護者防災行動マニュアルを持参し、 北区災害時要援護者名簿に登録して下さるようお願いしています)

    • 登録者を増やすことより、今地域にお住まいの登録者宅に伺って確認していただく事は出来ませんか?
        →(上司から民生委員の仕事を増やすなと言われていますから出来ません)

    • 今までの意見をまとめます。
      1. 災害時要援護者名簿への登録のメリットがみえないので、再考をお願いしたい。
        • →(今年度中に答えを出します)
      2. 自主防衛組織の意識改革が必要なのではないか。合わせて防災訓練への障害者参加を考えてほしい。
        • →(連合町会長会議に出席した時話をします)
      3. 警報・勧告が出た場合、障害者へのフォローをどのようにするのか考えてほしい。
        • →(ネットワーク作りが大事だと思うので、自分で隣近所の人たちとのつながりを作ってほしい)





次回は、2010年9月17日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ

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2010年7月16日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 2名、 視覚障害者 4名
  ガイドヘルパー 2名 やまびこ 1名
  北桜会 1名 点訳サークル六星会 2名
        計12名


支援室

  • 「プレクストークにもっと良い機種が出るのではないか?それまで待っている」 のご質問にお答えいたします。
    ブックセンスやポケットなどコンパクトな機種が有ります。 これらはCFカードやSDカードで操作するようになっています。 御自分でパソコンを使いこなしCDからダビング出来る方には便利です。 しかしこれらの機種はデイジー(CD)のままでは聞けませんので、 パソコンを使えない方で、聞くだけの方には操作ボタンが少ないPTNT、 録音をされる方にはPTRUと目的によって選ばれるといいと思います。 


  • サピエ図書館でダウンロードして聞く方法も有ります。 日本点字図書館でネットプレクストークプロを購入(1万円程度)し、 IDとパスワードをもらいます。 サピエ図書館の登録料は、視覚障害の方は無料・ ボランティア団体は2万円・一般の方は4万円です。 プレクストークで聞く代わりにネット上で聞くと考えてください。 支援室ではサピエ図書を聞く講習会も考えています。


  • 日本点字図書館の無料出張体験会が有ります。 パソコン操作等を希望にあわせて教えてくださいます。


  • 参加者
    • デイジーサロンでは、何がやりたいか?と聞かれても、 どんなことができるのか分からないと答えようがないので、 支援室で「前回はここまでの操作をやりました」と確認しながら、 段階を追って教えていただけるとありがたいです。



参加者

  • 先月戴いたはがき大の全国銀行協会発行の 「銀行におけるバリアフリーハンドブック」と、 『公共サービス窓口における配慮マニュアル』の文章を銀行で見せて、 代筆をお願いしました。それでも代筆はしてもらえませんでした。 「こんなに大きな枠なんだから書けるでしょう」と言われましたので、 車も見えませんと言うと驚いていました。


  • 合併する前の某銀行や以前の郵便局では点字の通帳も有ったのに、 自分のお金を下ろすのになんでこんなに嫌な思いをしなければならないのか。


  • ここで嘆いていても仕方がないので区長に面会を申し込み、 実情を知ってもらったらいいのではないでしょうか。


  • 今回の選挙用紙には点字で参議院、比例などと書いてありました。 銀行も点字で名前を書けるようにするとか、 全てのATMに点字を付けるようにして欲しい。




  • 「いつか読書する日」のバリアフリー映画を見ました。 物語に入っていけず、半分は分からなかったので感想は書きませんでした。 題名から想像してどんな読書をするのかと思っていましたが・・・。 「おくりびと」のときは物語の運び方がとっても良かったので、 今回はガッカリしました。


  • 「バリアフリー映画をつくりました」の感じがする映画で、 台詞の説明が多いのに情景が思い浮かばない。


  • 副音声がくどくどと余計なことをしゃべっていて、 映画元々の台詞が聞こえず煩かった。





次回は、2010年8月20日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:点訳サークル六星会

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2010年6月18日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 ボランティアぷらざ 2名
  視覚障害者 3名 ガイドヘルパー 1名
  やまびこ 1名 北桜会 1名
  点訳サークル六星会 1名   計10名


支援室

  • デイジーサロンは基本的には3日前までの申し込み制で、参加者のレベルに合わせて個人対応します。


  • プレクストークに触った事が無い方、章の飛び方、録音機能の使い方などの初歩的な質問が多いようです。


  • 皆さんのご希望が多ければ日本点字図書館の講師をお願いしてのステップアップ講座も考えております。


  • 参加者
    • デイジーサロンは参加者の知識がそれぞれ違います。 今回は満員ですが、お聞きになっているだけでもいいですか?など、 予約の状況や対応の可・不可等をはっきりお知らせください。


    • 録音の方法だけでなく、消し方もセットで教えて下さったらいいと思いました。


    • 慣れない方はビクビクして操作をされています。 困った時、元に戻る方法を教えてくだされば安心して機械に触れます。


    • 操作方法を電話で問い合わせて良いですか?→ 良いです。(支援室)


    • 地元の北区で教えてもらえるのが嬉しいです。



NPO法人ボランティアぷらざ

  • 今日は皆さんの会を見学に伺いました。


  • 市民活動の中間支援組織です。


  • 社協のボランティア部分を切り離し、市民活動推進機構が管理運営をしています。



参加者

  • 先月話題になった災害時要援護者防災行動マニュアルです。 メールで途中経過のお知らせが届きましたが、疑問点が多いため、 再度検討していただけるよう文書で担当課にお送りしました。同内容を点訳し ボラ会参加の皆様に差し上げます。


  • 区の防災対策推進5ヵ年計画(案)22年度〜26年度版があります。 これによると災害時要援護者対策として事業件数5件と記載されています。 実際には(1)家具転倒防止促進事業 (2)外国人への防災情報支援事業の記載しか有りません。


  • 先日お茶のこ祭祭で防災ボランティアの方にお話を伺いました。 『役所から要援護者名簿はプライバシーの問題もありもらってはいません。 災害時に各地から手伝いにみえるボランティアの行き先を配分するのが仕事です』とのお返事でした。


  • 町会や民生委員にも相談がなされていないのが現状ですし、 民生委員は75歳以上の方の名簿はあり、声かけを希望される方に行っているそうです。


  • 役所の担当者が熱心だと事業は進められますが、 熱心な職員が異動されると、今までのことが引き継がれずそのままになり、 消えてしまうとの声が実際に聞えてきます。


  • 銀行等の代筆に関してです。 マニュアルがあっても徹底されていないので、全国銀行協会発行の 「銀行におけるバリアフリーハンドブック」17Pと、 障害者施策推進本部、事務局:内閣府発行の『公共サービス窓口における配慮マニュアル』 16Pの文章を抜粋し、はがき大に両面印刷しました。
    バッグにも入りますから、代筆云々でいやな思いをされた時見せていただけたらと思います。 効果があるといいのですが。


  • 先日お話した赤羽図書館ですが、 次回対面音訳に伺った時はドアがあいていました。お茶まで出していただきました。 対面音訳の利用者が着実に伸び、7月の予定では40件入っています。


  • 対面音訳室ですが、交通手段などによっても早く到着する場合も有りますから、 時間前でも利用者が到着された時点で鍵を開けていただけるといいですね。


  • 三宮麻由子さんの「空が香る」のデイジー図書を図書館に納めました。


  • 図書館の蔵書となったのはどうしてですか? 同じように図書館にない本を依頼したらプライベート扱いに なり今回は蔵書扱いとなる。その基準が分かりません。





次回は、2010年7月16日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:北桜会

上に戻る

2010年5月21日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 視覚障害者 3名、 ガイドヘルパー 3名
  やまびこ 1名 北桜会 1名
  点訳サークル六星会 2名   計10名

参加者

  • 先月話題になった災害時要援護者防災行動マニュアルですが、 「北区のHP 区民の声→部へ問い合わせ」に 『要援護者名簿に登録したら緊急時に何処からどういう方法で知らせや援助が来るかなどが まったく書かれていません。もう少し具体的な内容を知りたいです』と投稿しました。 質問内容を公開して良い。返事は文書でお願いしますと記載しました。 返事が届き次第皆様にお知らせします。


  • 同じく先月話題になった銀行等の代筆に関してです。
    全国銀行協会が「銀行におけるバリアフリーハンドブック」を発行しています。 17Pに『書類は各行の規定に応じて上肢障害のある方で自筆記入が困難な方の場合には、 代筆を行うなど各行の規定に沿って取り扱うこととします。』と明記されています。 2冊送っていただこうと切手を添えて申し込みましたが、銀行のマニュアル用として作成したもので、 当協会会員銀行以外にはお配りしておりません』の返事が届きました。 何とか入手できないか考えてみます。


  • 代筆に関してですが『公共サービス窓口における配慮マニュアル』 発行:障害者施策推進本部、事務局:内閣府(障害者施策担当)を インターネットからダウンロードしました。
      16P [書類記入]の項目に以下のように記載されています。
      ☆ 共通的な項目
    • 障害の状況から自筆が困難な場合には、本人の意思を確認して、 可能な限り代筆を行います。署名の部分だけを切り取った枠(サインガイド)が 有ると署名しやすい方もいます。
      ☆ 障害種別の配慮
    • 視覚障害のある方には、必要に応じて必要な箇所や、 希望箇所を読み上げます。読み方としては、まず目次や全体の構成を説明し、 その後に必要な箇所を読みます。
      その際は、要点をまとめるではなく、 原文をそのまま読み上げます。
      代筆した場合には、その内容を読み上げ、内容を確認してもらいます。

    もしかしたら、表紙とこの部分を印刷して常時持っていれば 代筆等でいやな思いをされた時に役にたつ(?)と思いました。


  • 中央図書館は、昨年12月の障害者作品展に本のリサイクルを行い、相当数処分されたと思います。 ですが、未だに点字本の目録が整理されていません。時間がかかりすぎるのではないでしょうか?


  • 日本点字図書館から日点情報が送られてきます。 その目録の中に3Dシアター(デイジー図書で音がステレオのように聞こえ、 ドラマのように情景が想像出来る)が有りました。これは障害の有無に関わらず 誰でも聞くことが出来ますので、図書館が購入して下さることになり楽しみにしています。


  • 赤羽図書館で対面音訳室が空いていたのでお借りしようとお願いしたところ、断られました。 4月のボランティア会で図書館の方は「空いている場合は利用可能ということを文書にして徹底します」と 言ってくださいました。それを申し上げても「何も聞いていない」と言われました。 また、対面音訳の利用者が少し早く到着しても時間が来るまで部屋のカギを開けてくださらないなど、 不快な思いをしています。柔軟な対応をお願いします。


  • 本で三部作のものでしたら一部・二部・三部と 引き続き送って来てくださると考えていましたが、 一部だけ送られてきて後が届きません。その度にお願いしないといけないのでしょうか?


  • 古い話になりますが、専門書の予約依頼を滝野川図書館にしました。 以前同じ本をお借りしましたので在庫としてはある本です。 館員は「今、中央図書館が移転の為本が見つかりません。」の返事でした。 新中央図書館が開館して随分経ち、その後予約を取り消しても居ないのに連絡はなく、 結果としてはあきらめて自分で他館で借りました。
    依頼された本に関して、担当者は継続して見届けるシステムになって居ないのでしょうか?





次回は、2010年6月18日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ


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2010年4月16日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 図書館 3名、 支援室 1名
  視覚障害者 4名、 ガイドヘルパー 2名
  やまびこ 1名 北桜会 1名
  点訳サークル六星会 2名   計14名


支援室

  • プレクストークPTR2サロンのご案内
    PTR2の基本的な使い方(再生・しおり付けなど)を職員がお教えします。
    またベテラン利用者にも指導協力をお願いします。
    • 日時 5月〜7月の 第2・4水曜日 14時〜16時 全6回
    • 定員 10名

    チラシが出来次第配布いたします。


  • 新たにPTR2を買う方は、まず区役所(お住まいの障害福祉課障害相談係)に電話をして、 必要書類等をお聞きになってください。購入された後では、補助は受けられませんのでご注意下さい


  • 障害者施策推進協議会に参加しました。 その中でSPコードは読みにくいので、是非デイジー作成をお願いします、とお話しました。

参加者

  • ある利用者が書類を読んで欲しいと図書館に行き、 対面音訳室をお借りしようとお願いしたところ、断られました。 以前は、中央・赤羽・滝野川図書館の音訳室が空いている場合は借りる事ができ、 長時間でなければ図書館員に読んでもらうことも可能だったと記憶していますが…。


  • 図書館
    • 新年度になり担当者が代わりましたため、徹底できませんでした。 利用方法や受付を文書にして、職員・スタッフ・利用者に周知したいと思います。


    参加者
    • デイジー図書作成に関してですが、 一般図書の場合読みたい本が有り図書館で検索してなかったらリクエストをします。 図書館は他の図書館になかったら購入等の措置をとります。 点字本やデイジーも同じではないのですか?個人用に欲しいと希望した場合は別ですが。


    • プライベート音訳について調べてみましたが、 対面音訳に来館できない視覚障害者へのサービスとして対面音訳で読んだと仮定した 録音物を貸し出すもので、録音図書として製作されたものでなく、校正や編集は されていません。


    図書館
    • デイジー図書の依頼の件では、今まで流れが出来ていませんでした。 図書館ではプライベートでのデイジー図書の作成は一切受け付けておりません。 個人的にデイジー図書が必要な場合は音訳ボランティアに頼んでください。 そのためのボランティア紹介はいたします。 図書館が依頼し、作成されたデイジー図書は置くスペースもあるので今後は置いて行きたいと思います。


    • 6月26日にバリアフリー映画会を行います。 今回は市販されている音声・字幕付きのDVD「いつか読書する日」の上映です。 場面がめまぐるしく変わり、その割りに説明が少なく感じます。 前回のシティライツさんの音声と比較しながらご覧ください。


点訳サークル六星会

  • 3月24日に行われた障害者施策推進協議会進捗状況の報告会に参加しました。 その中で視覚障害に関する資料では各広報誌の点字・テープ利用者数、広報誌の デイジー化については音訳ボランティアの可能性も考え相談しながら進めて行く、 防災行動マニュアル、インターネット使用法促進、安心安全メール等が出ています。


  • 参加者
    • 災害時要援護者防災行動マニュアルですが、 要援護者名簿に登録したら緊急時に何処からどういう方法で知らせや援助が 来るかなどがまったく書かれていません。もう少し具体的な内容を知りたいです。


    • 今でも民生委員も情報を知らせてはくれません。 まして非常時の場合、自分で何とかしなければと周囲に期待していません。





次回は、2010年5月21日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:点訳サークル六星会

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2010年3月19日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 社協 1名、 視覚障害者 3名
  ガイドヘルパー 2名、 やまびこ 2名
  北桜会 1名 点訳サークル六星会 2名
        計11名


参加者

  • ニュースで、千葉の地方銀行が視覚障害者の窓口利用料金をATMと同じ手数料に、 伝票代筆も行員がやります、と報道していました。 東京でも同様にして欲しいと思います。自分では書けませんし、 ガイドさんに暗証番号を教えたり伝票に書いてもらいたくはありません。


  • 伝票を自宅に持ち帰って書いてもらって持参する方もいます。 これだって誰が書いているか分からないのですから。


  • 郵便局が点字本を届けに来て不在だった場合、不在通知も入っていません。 本局に問い合わせていただいたら、点字の不在通知も準備されているとの事。 我が家にそれが入っていた事はありません。徹底して欲しいとおもいます。


  • 先日図書館に点字本を返しに行きました。またまた返却カウンターで、 総合カウンターまで持って行ってと言われました。


  • 友愛ホームサービスやシルバー人材とはどんなものですか?


  • 近頃ボランティアぷらざでも古切手を集め始めましたが、 ぷらざと社協の関係はどうなっているのですか?


  • 制度が変わったら知らせて欲しいと思います。今までと違うと戸惑います。


  • 障害者団体の役員をしていたりすると、ガイドの受給時間がどうしても足りません。 旅行なども認められていませんし・・・


  • ガイドを使う方と使わない方がいるので、 予算を増やさないでやりくりする方法があるように思いますが。


  • 北社協ではガイドヘルパー・利用者共に新規受け付けをしないと聞きましたが、 どうしてですか?


社協

  • 銀行の代筆の件で社協でも銀行に問い合わせた事があります。 銀行側は後見人を立てるようにと言いますが、後見人の本来の意味と違うなあと思います。


  • 友愛ホームサービスは、北社協が行っている制度です。 65歳以上の高齢者や介護認定を受けている方で、社協の会員になっている方が利用できます。 介護度に合わせて掃除や院内介助、入院時等の介護保険ではできないサービスに利用できます。 基本利用料は1時間900円ですが、所得に応じて変わってきます。
    社協はこのほかにも高齢者デイホーム・車椅子の貸し出し、 地域の支えあい運動などを主な仕事にしています。 きたふくしなどでお知らせしていますが、もっと伝える為にはどうしたらいいか、 課内でも考えているところです。
    このほか北区では子どものいる家庭へのファミリーサポートもやっています。 これは子どもさんの送迎や一時預かりなどの業務です。


  • シルバー人材センターは、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に基づき、国・東京都・ 北区からの支援を受けて運営されている公益法人(社団法人)です。 経験を生かし草取りやふすまの張替え、棚を作ったりしてくれます。赤羽エコー広場館にあります。


  • ボランティアぷらざは、移行期間には社協の職員が行っていましたが、 軌道に乗ったいまは市民活動推進機構が運営しています。


  • ガイドは「一日の範囲で用務が終らないもの」は認められませんが、 往復の利用などは可能です。 以前ガイドの全国ネットワークが有り、旅先で地元のガイドが利用できたように思います。 今それはどうなっているのでしょうか?


  • ガイド・利用者の新規採用ですが、永久に取らないというものでは有りません。 以前はガイド事業育成のため一般事業所を圧迫しないように行っていました。 今後は他の事業所との違いを見つけ、北社協の特色を出したいと思います。


参加者

  • 今回の銀行の件は北区に言っても仕方がないので、銀行協会へお願いする。 障害者団体からも申し入れていただくと共に、ボラ会からもお願いする。


  • ガイド受給は以前のように券にしていただき、相互譲渡ができるようにするか、 行政が講習会・講演会・学校等参加者に対してガイド券を渡すシステムにするか、検討していただくよう区長にお願いするためにボラ会でさらに話し合いを進める。





次回は、2010年4月16日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:北桜会

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2010年2月19日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 支援室 1名、 視覚障害者 2名
  ガイドヘルパー 2名、 やまびこ 2名
  点訳サークル六星会 2名   計9名


支援室

  • 支援室が2階に引っ越し今までの広さの倍はあります。 気軽に立ち寄れる場、サロン的な場としてゆきたいと考えています。


  • 6月からプレクストークPTR2の講習を月2回行いたいと考えています。 パソコンの講習は初級は福祉センターで行っていますので、経験の有る方を対象に考えています。 ある程度出来る方なら5,6人を対象でもいいのですが、マンツーマン指導を考えています。


  • 講師も説明が上手な方=機械を使いこなす方ではないので考慮中です。


  • パソコンに強い職員も入ってきますし、現職員も何を聞かれても大丈夫なように勉強中です。


  • 現在軽度障害の方の相談が増えています。また講座をきっかけに、 気軽に相談出来るようになればと思います。 そのため、小規模の企画を考えています。


  • 私の便利帳や福祉のしおり等、デイジー版の存在のお知らせを、 役所の許可を戴いて「支援室だより」に掲載しました。


  • 気軽に立ち寄れる場として、折り紙などは如何でしょうか?


  • 参加者
    • 月に1度折り紙をやっていますが、言葉での説明だけでは難しい面もあり、 1対1の手伝いが必要だと思います。


    • デイジー版の存在をお知らせしても、当事者からの希望が 広報課や福祉課にない限り、役所は必要性を認めてくれません。 実際に手にとって聞いてみる機会を設けては如何でしょうか。


    • PTR2で一般のCDも聞けることを知っていただくために、 機械に拒否反応を持っておられそうな年齢層向けに「落語を聞く会」の ような催しを行ったらいかがでしょう。 その機会を利用してデイジー版の「しおり」の付けかたなど、 PTR2の便利さを知っていただくのが良いと思います。


    • 福祉課や広報課など役所の方々にもテープとデイジーを 聞き比べていただくと、デイジーの便利さが理解いただけるのではないでしょうか


    • 使いこなしておられる若い方たちからは、 北区には聞くものがないので他区から借りていますと言われました。


    • 役所でも実際にどのくらいの方が機械を持っていらっしゃるか、 把握した上でデイジー版を考えておられます。


    • 以前無償貸与されていたものを今もお使いになっている方もあるのですが・・・



自由トーク

  • ないーぶネットと、びぶりおネットが一緒になる点字情報を戴いたが、 びぶりおネットを使った事がないので読んでも分からなかった。


  • 4月からスタートするもので、3月に行われる研修会に参加しないと、 私共もはっきりしたことは分かりませんが詳しいことが分かり次第またお知らせいたします。


  • 区民の会のご相談ですが、第3土曜日に手話2人、 館内サポート2人が13〜16時まで待機しています。 1,2月は情報が徹底していないこともあり利用は有りませんでした。 手話は特別な技術が必要ですが、サポートの2人は誰もが出来る事ですから不用だと思っています。 それより行事の際に最寄駅までの送迎が必要ではと 、北桜会さんに相談しようと思ったのですが、残念ながら欠席でした。


  • 利用者としては月に1度サポートがいても何の役にも立ちません。 常にサポートが出来る体制が必要です。 これは図書館に働く方の気遣いで補われもしますが、仕事のうちに含まれるものだと思います。


  • 職員が器材の取り扱いに慣れているか、知らない人が行って も分かるように取り扱い説明書が揃っているか等の方が大切だと思います。


  • 昨年のアメディアフェアで携帯リーダー(20万円程度)が 抽選で当たりました。今図書館に見ていただいていますが色の識別も読み上げます。


  • ボラ会の開始時間を13時からに出来ないでしょうか? 夕方は慌ただしいので開始時間を早くしていただくと助かります。





次回は、2010年3月19日(金)13時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:やまびこ

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2010年1月15日(金)
場所:   福祉センター 洋室

参加者: 中央図書館 2名、 支援室 1名
  視覚障害者 5名、 ガイドヘルパー 4名
  やまびこ 2名、 北桜会 1名
  点訳サークル六星会 1名   計16名


中央図書館

  • 3月13日(土) 2時〜4時 バリアフリー映画会 「おくりびと」を行います。 場所は3階ホール、定員50名。2月10日号の北区ニュースに掲載されます。


  • 障害者作品展時に行った点字リサイクル本の残りのうち、 児童本は葛飾視覚特別支援学校に差し上げ、 大人の本はリストを文京視覚特別支援学校にお送りし、 入用なものを差し上げることになりました。 カセットは廃棄します。整理が出来次第点字本のリストを作ります。


  • 朗読のCDや、DVD(ガイド付き)を購入しました。 リストが出来次第貸し出します。勿論新着情報にも掲載します


  • 参加者
    • 図書館の検索機能ですが、音声では入っていけません。 自宅で検索が出来ると便利なのですが出来るようにしてください。


    • 図書館
      • 今のHPは以前に比べ使いにくいとおもいます。 直接HP担当者に音声利用者の話、音声操作の方法、 入り方等を説明いただければ改善に向けて理解が進むと思います。 次回来館される時に事前にお知らせください。


 前回の質問に対して
  • 中央図書館にデイジー図書を音訳グループが納めたが、 図書館が貸し出しをやっていない件。
    • 答え: 早く貸し出し出来るように頑張っています。


  • 音訳依頼を図書館にしたところ、完成の知らせが音訳グループから届いた件。

  • 参加者
    • 以前は図書館に申し込むと、図書館がボランティアグループに依頼して 録音図書を製作し、図書館から申込者に貸し出されました。 聞き終わると録音図書(テープ)は図書館へ返却しました。 今もプライベートでお願いする場合は自分で直接音訳さんにお願いし、区別しています。


    • 図書館(お答え)
      • 図書館でパーソナルは受けていませんので、ボランティアグループにお願いしました。 図書館の仕事の中にプライベートサービスは入っていないと思いますが、 以前の経過を調べてみます。



支援室

  • 1月28日 支援室が2階に引っ越します。 今までの広さの倍はあります。またパソコンを2台購入し、 1台は音声等が入り、視覚障害者専用パソコンにします。 既にパソコンやPTRの操作をマスターされている当事者に曜日を決めてお手伝い戴き、 仲間同士気軽に教えあえる場、サロンのように ご利用いただけたらと思います。 4月の事業計画に入れたいと思いますので、 お手伝いいただける曜日等を次回までにお知らせください。


  • 参加者
    • 娘が自分の将来についていろいろ考えているようです。 それらの話も聞いていただけるのでしょうか?


    • 支援室:
      • 自立生活プログラムは日常業務の一環として行っています。 全部親任せにされていた方々に、 それぞれに合ったプログラムを作り相談に応じていますので、いつでもお越し下さい。



福祉課質問回答

  • 役所からの送付書類に発送元シールがついていなかった件。
    • 発送元シールは障害福祉課から一斉に出す書類、個人宛の書類に係わらず 貼るようにしています。ただ人のやることなので漏れがあったらお詫びいたします。 介護保険・高齢福祉・健康保険等の課の人が障害福祉課が管理する障害者個人情報を 役所内のパソコンで調べる事は大変難しく (それだけセキュリティーがしっかりしていることだそうです)、 それらの課からの送付書類にシールを付けることは難しいとおもいます。 対策を講じてくれるようボラ会として各課に要望することは構わないとおもいます。


  • 私の便利帳や福祉のしおり等、デイジー版の件。
    • しおりは作成したものはすべて配布してしまったので、 デイジーの複製機を購入し、いつでもコピー可能になっています。 しおりは個人への配布を考えているので図書館に置くことは考えていません。 便利帳は広報課が作成しているので、デイジー版について 今後どのように考えを進めて行くかはわかりませんが、 もし広報課が配布を考えるならコピーは可能です。


  • 北区ニュースにデイジー版がある事をお知らせとして載せることについては、 課長等と相談してみます。推進委員会は年度末の3月に進捗状況報告があります。 進捗を考えたりする会議なので個々の要望などは出さないでください


  • 参加者(回答を伺って):
    • 個人情報の件がありますから、常に発送元シールが必要な方は 各課にご本人がお願いしたら如何でしょうか。


    • 福祉のしおり等は個人配布のため図書館に置かないとの事ですが、 北区が発行しているものですし、図書館にはデイジー図書を読む機械も 有りますから是非置いて欲しいです。


    • 支援室だよりにデイジー作成情報を載せることは可能です。 本の正式名をお知らせ下さい。また役所は9月に予算を申請するようになっています。 ご希望が多いようなら支援室が事業として便利帳のデイジー版を 作成できるのではないかと思います。


    支援室
    • バリアフリーマップの件。
      • 支援室:以前発行した「あるきたくなるマップ」の改訂版作成を 区が社協に依頼しました。 これは雇用促進事業の一環として行われます。 支援室では作成にあたる方々対象に「障害体験の理解講座」を行いました。





次回は、2010年2月19日(金)14時から 障害者福祉センター 洋室にて
司会:点訳サークル六星会

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