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合同ボランティア情報交換会
2006年

文責:点訳サークル六星会(福祉センタークラス)



2006年12月15日(金)
場所:   障害者福祉センター ボランティア室

参加者:  中央図書館   1名、 視覚障害者   2名
       ガイドヘルパー 1名
       音訳やまびこ  1名、 北桜会     1名
       点訳サークル六星会  3名       計9名


中央図書館

  • 先月ご意見があった「王子、赤羽の本局に図書館から点字の再配達記録を 入れて下さるようお願いして下さい。」の件ですが、王子、赤羽の本局に申し入れをいたしました。 やはり知らない方がほとんどで、集配課で徹底しますと約束して下さいました。


  • 昨日(14日)音訳中級講座を終了しました。レベルアップの為の講習会でしたが、初級講座の 必要性を感じました。来年度は音訳・点訳の中級講座の予算は申請してありますが、予算面で初級開催が 可能かどうか・・・


  • 講習会終了時アンケートに、音訳利用者に対してのPRが少ない・利用者と作製側との交流会が必要 などの意見がありました。


  • 音訳者の定年を滑舌などの関係で70歳と考えています


    • 参加者:
    • 今までの知識を生かして校正に回っていただく事も出来るのではないでしょうか


    • 区のガイドヘルパーも一律に70歳定年になっていますが、今まで培ってきたものが ありますから、どんなものでしょうか?


    • 機敏性の問題などが関係するものとは、比較出来ないとは思います。 言葉を良く知っている面と、現代の言葉遣いには疎いなど一長一短です。 幸い点訳では校正が複数関わりますから、年齢はクリア出来るのではと思っています。
  • 図書の宅配サービスに向けても、今後取り組んでいく予定です。

北桜会

  • 先日行われた障害者団体推進協議会に参加して来ました。 12月20〜1月15日の期間 区役所で「パブリックコメント」を受け付けています。 電話・FAX・メールなどで 皆さんのご意見をお聞かせ下さい。


  • 2月5日 豊島区民センター大ホールで指導員も参加され、桜体操を行います。


★9月15日に花川区長に提出した「障害者自立支援法10月施行に向けての視覚障害者に関わる要望書」の 返事が届きました。

音訳やまびこさんが要望番号にあわせて回答を読み上げ、今後の方針を検討しました。
  • 回答が抽象的で理解出来なかったもの


  • 回答内容が当事者に伝わっていないもの


  • 認識している内容と違っているもの
について再度質問状を提出する事が決まりました。


◎ 合同ボラカイでは様々な方を巻き込みながら活動を続けています。
折角お願いした事でも利用者が少ないと、お願いが無意味になってしまいます。 今回対面朗読の利用者が1、5倍になったと伺い一同良かった!と思いました。 1年間お世話様になりました皆様に心より御礼申し上げます。

そして毎月参加して頑張った皆様お疲れ様でした。
お体にお気をつけて、よい新年をお迎え下さいませ
ありがとうございました。   



次回は、2007年1月19日(金) 障害者福祉センター ボランティア室にて 14時から  
司会:やまびこ

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2006年11月17日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   2名、 視覚障害者   2名
       音訳やまびこ  2名、 北桜会     1名
       点訳サークル六星会  3名       計10名


中央図書館

  • ないーぶネット貸し出しベストテン・新刊情報を取り寄せて、 希望者にお渡し出来ることを北区ニュースに載せました。


  • ないーぶを利用戴くには、図書館を通して利用する方法と、 オンラインの個人登録の方法が有ります。個人登録を図書館が代行して行います。


  • 今後、図書館・利用者・ボランティアによる利用者会議を開催し、 どうしたらより良い方法になるかを話し合って行きたいと思います。


    • 参加者:
    • 郵便局が点字本を配達時、集合住宅の場合、 ポストに入らない時は玄関まで届けてくださいます。
      ただ留守の場合、再配達のお知らせが墨字のため気づかない場合があります。
      王子、赤羽の本局に図書館から点字の再配達記録を入れて下さるようお願いして下さい。
      配達員によっては点字である事も知らない人がいます。
      貸し出し期限がありますから困っています。


    • 中央図書館:
      • 図書館からも郵便局に申し入れますが、利用者の方も
        配達員の方だけでなく、トップの方にも話して戴きたいと思います。


      参加者:
    • 以前にもお願いしましたが著者別のテープを作って戴きたいと思います。
      簡単に調べる事が出来ますから、図書館の方が吹き込んで戴けると思います。


    • 中央図書館:
      • 今は新中央図書館に向けての準備で立て込んでおります。 実際どんなテープになっているのか聞かせて戴ければ、徐々に対応する事も 可能になると思います。


      参加者:
    • 図書館の検索システムを利用して本の予約をお願いしました。
      利用者が予約した本は全て中央図書館に集まり、それから受け取り 希望図書館まで配送される仕組みになっているのでしょうか?


    • 中央図書館:
      • 利用者が受け取りを希望された図書館に、 予約本がある場合はそこで貸し出します。
        予約システムは24時間受け付けていますが20時までは当日予約受付分、 それ以後は翌日受付となります。
        翌日窓口に本の受け取りに行かれても、予約時間によって、 予約情報が入っていない事になります。



北桜会

  • 今月は日比谷公園に紅葉狩りを予定しています。


  • 前回はガイドヘルプのスキルアップ研修に参加の為、ボラカイを欠席しました。
    厳しいチェックを受け、今まで利用者さんに助けられていたことを実感しました。


  • 先月作成した予算要望書は、全員が同じ場所で要望を申請するのではなく、 時間を予約し、要望者に対してお二人の区議さんが要望を聞いて下さる方式でした。 文書を説明し提出して来ました。



やまびこ

  • 中央図書館主催の音訳講習会中級を受講しています。


  • ぷらざ通信に載っていた「みずほ福祉財団」の基金に申し込み44万円を戴きました。
    録音機器一式を購入し、新中央図書館が出来るまでは個人宅に置くことになりました。





次回は、12月15日(金) 障害者福祉センター ボランティア室にて 14時から  
司会: 北桜会

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2006年10月20日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   2名、 視覚障害者   3名
       ガイドヘルパー  2名、 音訳やまびこ  1名
       点訳サークル六星会   3名     計11名


中央図書館

  • 「カセットテープに輪ゴムをはめ、利用者の声を聞く」は、早速利用者の声が届きました。
    皆さんのお声をお聞きするのは楽しいですね。
    ご意見に対するお答えは、次のテープで入れるようにいたします。


  • ないーぶネットに加入しました。
    これから皆さんのオンラインリクエストにお応え出来る様に頑張ります。


    • 参加者:
    • どんな本があるか知りたいです。


    • 中央図書館:
      • 点字の新刊案内を川越西図書館が作成していますから、ダビングすることも出来ますので、暫くお待ち下さい


      参加者:
    • 点字雑誌も蔵書に加えて戴きたいです。
      ヘレンケラーが点字ジャーナルを出しています。
    • 3分クッキングの点訳本はあるでしょうか?


    • 中央図書館:
      • 点字雑誌の事は知りませんでした。調べてみます。
        3分クッキングも調べてみないと分かりませんが、ない場合は点訳をお願いします。


  • 図書検索の情報が有りすぎて見難いとのお話が以前ありましたが、新システムでは一般図書と 点字図書は目録を別立てにします。



北桜会に「予算要望ヒアリングのお願い」が届きました。 予算要望の懇談会が10月31日・ 11月1日・11月2日に行われます。合同ボランティア会で何かありましたらまとめて下さいとの 連絡が入っています。 先日区長にお出しした要望書には未だ何の連絡も入っていません。支援法が10月からスタートし 様々な疑問が生じていると思いますので、お聞かせ下さい。区長に提出した要望書と合わせて 提出したいと思います。

障害者福祉センター 講座の受講生募集のお知らせです。 期間は来年1月15日〜3月12日 9時半〜11時半 祝日を除く毎週月曜 計8回 詳しくは北区ニュース12月10日号に掲載されます。往復はがきで申し込みと記載していますが 電話でも受け付けます。




次回は、11月17日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から  
司会: 点訳サークル六星会

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2006年9月15日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   2名、 支援室  1名
       リハビリテーションワーカー 1名
       視覚障害者   2名、 ガイドヘルパー  1名
       音訳やまびこ  1名、 ガイド北桜会  1名
       点訳サークル六星会   3名     計12名


中央図書館

  • 前回ご質問のあった「図書館の対面朗読室を、 ガイドヘルパーに文書を読んでもらうために借りる事は 出来ますか?」は対面朗読室の利用状況もありますので、 2日前までに中央図書館に連絡をいただければ、 利用出来ます。


    • 参加者:
    • ポケットに載せて多くの方に知らせてください。


    • 音声版ポケットの校正をしっかりやってください。


  • 前回ボラカイに参加されたHさんにもポケット音訳版をお送りいたしました。


  • 前回提案のあった 「カセットテープに輪ゴムをはめ、利用者の声を聞く」は早速実施しました。


  • 都の新刊案内などのテープに吹き込む順番は如何でしょうか?


    • 参加者:
    • 新しい情報を先に入れてください


  • デイジー図書をテープにおとすことは可能です。研修は追い追い行って行きます。



支援室

  • 9月8日に行われた推進協議会の資料を持参しました。
    質問6、移動支援事業の事業者の要件はどうなるのか?の回答に、 東京都は10月から独自にガイドヘルパー研修を予定・・・と書いてありますが、 これは違っていますので区に訂正をお願いしています


  • 視覚障害者ガイドヘルパー「スキルアップ研修」を10月17(火)20(金)の二日間行います。
    西武池袋線「池袋駅」のご協力を戴き実際に電車の乗り降りの研修もします。 以前ガイドヘルパー講習会の講師をお願いした、村上氏のお書きになった本をテキストとして使います。 受講料はテキスト代込みで5千円です。


  • 障害者自立支援法(10月施行分)説明会が開催されます。
    前回宿題となった要望書内容ですが、すでに決定しているので、意見を言っても覆らないと思います。
    また書き方もテーマを絞って書いた方が良いのではないでしょうか。


    • 参加者:
    • 要望書は担当課に出すのではなく、区長宛で出します。
      同じような意見があっても、同じ思いの利用者が多い事を知っていただくために必要だと思います。
      また決定事項であってもあきらめないで疑問に感じる点は出した方が良いと思います。
      文章の並べ方はこれから参加者で検討し、説明会が始まる前には届くようにしたいと考えています。


  • 10月からホームヘルパーの資格があれば、ガイドヘルパーも出来ることになります。
    移動介護サービスは今後身体障害・知的障害・精神障害の方の移動について行われます。
    視覚障害者の場合、北区では最高63時間の支給があります。


    • 参加者:
    • 通院のガイドがホームヘルパーになるので、使い分けをしなければならず、かえって 不便になります。ガイドの講習を受けていないホームヘルパーさんにガイドをお願いするのは不安です。


リハワーカー

  • 9月いっぱいで赤松眼科を退職します。
    時間を見つけて今後もボラカイに参加できたらいいなと思っています。





次回は、10月20日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から  
司会: やまびこ

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2006年8月18日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   1名、 支援室  1名
       リハビリテーションワーカー 1名
       視覚障害者   3名、 ガイドヘルパー  1名
       音訳やまびこ  1名、 点訳サークル六星会   3名
       計11名


中央図書館

  • 前回要望のあった、区民と共に歩む図書館委員会の議事録の抜粋版をポケットのテープに入れる件は、 議事録を載せる許可を図書館委員会に聞き、一月遅れになりますが実行します。


  • 朗読講習会(中級レベル)を開催します。講師は日本図書館協会でも活動し、北区の状況をご存知の方に お願いいたしました。


    参加者:
  • 朗読講習会が財政不足で中断されないように、有料にしたら如何でしょうか?


  • 前回開催した時は講習会終了後、実際に対面朗読などに参加して活動をする人が居なかった。 「募集時に終了後活動できる人」と明記した方がいいのではないでしょうか。


    • 図書館:
    • 公共機関の開催ですので、有料は難しいのではないかと思います。


    • 講習会開催募集時の文言については考えてみます。


    参加者:
  • 図書館の対面朗読室をガイドヘルパーに文書を読んでもらうために借りる事は出来ますか?
    ガイドは部屋にあげてはいけない決まりになっています。
    わざわざ対面朗読者をお願いせず、外出時にガイドさんに読んでもらう場所があると助かります。


    • 図書館:
    • 持ち帰って検討します。


    参加者:
  • 対面朗読時に難読箇所(漢文)が出てきて、分からないので次回の宿題としました。
    依頼者が持参された本をコピーしようと思いましたら、図書館の本ではないので駄目だと 言われました。


    • 図書館:
    • 著作権の問題があり、図書館が管理している本に限られています。
      事前に書名が分かれば同じ本を借りる方法もあります。


    参加者:
  • 他館から送られて来るテープに「ご意見、ご感想などがありましたら最後に吹き込んで ください」とあり、吹き込んだ時は同封の紙を半分に折る、カセットテープに輪ゴムを はめるなどの方法で知らせるようになっています。利用者の声が聞けて良いのではと思います


    • 図書館:
    • 持ち帰って検討します。



リハワーカー

  • 来院される方に無作為に選んだアンケートが送られて来たか伺うのですが、 千人を2千人に増やしても、なかなか視覚障害者にはヒットしないようですね。
    視覚障害者の実情をくみ上げてもらうには、頑張って行かねばならないと思います。


    当事者:
  • 自分たちが努力をし、工夫を重ね生活していることを加味せず、何でも一人で出来ると解釈 されてしまう。家事や外出も大変な問題なのに・・・。



支援室

  • 障害区分の判定委員になっていますが、10月までに出さなければいけないのに、 あがってくる件数が少ない。
    医者に意見書を書いてもらうのに時間がかかっているようです。


  • いままで都が行っていたガイドヘルプ事業は、10月から北区におりてきます。
    北区独自の事業となるか、委託事業になるか決定していません。
    参加者:
  • 支援法が成立し、色々勉強して分かったつもりになっていたが、 内容が徐々に変わり分からなくなってきた。 23日北視協でも役所の方に来ていただき、経過説明をお願いしました。 支援室でもぜひ勉強会を開いてください。


    支援室:
  • 視覚障害でガイドを利用している人が、もし怪我などで短期間車椅子を利用するようになった場合、 今の制度ではガイドは車椅子を押してはいけないし、研修に車椅子介助は含まれていない。
    介護保険を利用できる年齢なら、ホームヘルパーや車椅子を押すガイドも利用できる。
    だが、年齢の若い方はどうするか?との相談がありました。


    参加者:
  • 「もし怪我などで短期間車椅子を利用するようになった場合」これは深刻な問題です。
    介護保険でも、すぐに人が見つかるわけではありませんから。


    支援室:
  • ビッグサイトで開かれる国際福祉機器展について、何が出品しているか、何を見たいかなどの 事前学習会を開きます。場所が広すぎて、目的地にたどりつけないのです。

    11月2〜4日墨田産業会館で視覚障害の福祉機器展が開催されます。



宿題

  • 10月からガイドヘルプ事業は北区が行うことになります。 今後どうなるのかは全く分からない状態です。
    スタートしてからでは遅いので、先ほど話に出た「もし怪我などで短期間 車椅子を利用するようになった場合」などのような制度上疑問に感じている箇所を 書き出しましょう。
    利用者の立場、ガイドヘルパーとしての立場から問題点を書き出してください。




次回は、9月15日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から 
司会: 北桜会

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2006年7月21日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   2名、 支援室  1名
       リハビリテーションワーカー 1名
       視覚障害者   2名、 ガイドヘルパー  1名
       音訳やまびこ  2名、 点訳サークル六星会   3名
       計12名


支援室

  • 支援法がスタートし、10月からはガイドヘルパーの養成事業が中止になります。 10月に予定した講習を9月に行うことにしました。
    支援法によって都で行われていたものが地域に移行されますが、今後どうなるかは分かりません。


  • 「北区障害者計画等策定のための実態・意向調査」は障害者手帳を持っている方1万人から、 無作為に2千人を選んで行われます。
    何処まで視覚障害の方の声を反映出来るかが難しい。


  • 制度が流動的で分かりにくい時期です。
    勉強会を障害者福祉センター1階「きらきら」で、奇数月金曜日19〜20時半に行っていますので、ご参加ください。

中央図書館

  • 新中央図書館作業工程表を作成。事業基本計画に沿って進めています。
    ないーぶについては決まり次第お知らせします。
    点字本はかさばるので、本を持ちたくない気持ちも・・・


  • 図書館委員会議事録を出来るだけポケットに載せるようにします。


  • 都立図書館の音訳レベルアップ講習会に、やまびこさんに参加して頂きました。


リハワーカー

  • 音声読み上げコードをつけるように、眼科医会が動き出しました。


  • 障害者就労支援センターでパソコン講習会が9月からスタートします。


当事者

  • 会議に参加しても墨字資料を渡されます。その場で聞くことが出来る、音声読み上げコードを 視覚障害者が参加する会議には準備して頂きたい。


  • 薬局で出される薬の音声読み上げコードが一般的な薬にしか付いていません。沢山もらっている内の3種類だけでした。なんとかならないものでしょうか?





次回は、8月18日(金) 障害者福祉センター ボランティア室にて 14時から 
司会: 点訳サークル六星会

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2006年6月16日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   2名、 支援室  1名
       リハビリテーションワーカー 1名
       視覚障害者   1名、 音訳やまびこ  3名
       見学       1名、 北桜会  1名
       点訳サークル六星会   3名  計13名


支援室

  • 「北区障害者計画等策定のための実態・意向調査」が6月末から障害別に無作為に 選んで行われます。
    都へ10月末までに提出するため区も急いでいます。 送られてきたらご協力ください。


  • 障害者自立支援法の、ホームヘルパーやデイサービスを利用される場合の認定調査(106項目)の 特記事項(自由欄)には、単純に○×で判断されないよう、普段の状況をなるべく事細かに書いてください。
    調査票は調査員(区の職員)が持参し聴き取りをしますので、事前に郵送はされません。 事前には認定調査の申請書等が送られてきます。


  • 支援室便りの情報提供に載っている、福祉の荒川づくり計画のユビキタス コミュニケータを使用するモニター募集はもう締め切られていますが、 参加した方の意見では「リモコンなどがハイテクで使いこなせない」とのことです


  • 福祉センター2階事務所前のフロアーの床面の敷物を一部変えたい。 変えるにあたってどうしたらいいか(みやすさ、あるきやすさなど)、 ご意見を福祉センターAさんまでお知らせください

中央図書館

  • 6月7,8,9日川越西図書館で行われた障害者サービスの講習会に参加してきました。


  • 著作権の問題で、文芸協会、日本図書館協会は基本的にハードルが高くありませんでした。 あまり簡単すぎて本当?の気持ちも有ります。これから勉強して行きたいと思っています。


  • 障害者サービスは今後の高齢者サービスに通じるものがあり、 その点をふまえて頑張って行きたい


  • 音訳講習会と点訳講習会を交互に、中級対象に開催したいと考えている。


    参加者:
  • 新中央図書館のアクセス方法を考えて戴きたい


  • ポケット21のテープ版に図書館の障害サービス担当者の声が入っていました。 親しみを持ててとてもよかったと思います。
    テープが終わる場合、ここで終わりますの声を入れてほしいです。



北桜会

  • 5月23日に行われた推進協議会に参加して来ました。
    この場は各作業部会で討議されたことの報告会のようなものです。
    今回民生委員さんの発言の中に「それは違うのではないか?」など考えさせられました。



次回は、7月21日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から 
司会: やまびこ

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2006年5月19日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   2名、 支援室  1名
       リハビリテーションワーカー 1名
       視覚障害者   1名、 音訳やまびこ  4名
       点訳サークル六星会   3名  計12名


中央図書館

  • 先月質問のありました文芸家協会の著作権のお話ですが、どうも難しいようです。 6月に3日間行われる障害者サービス研修に参加し、勉強してきます。


  • 対面朗読講習会中級を開催する予定にしています


  • 今年度中に、福祉センター図書室と中央図書館で点字本のデータを共有し、 来年度から両方で利用できるようにしたいと思います。
    時間がかかってしまいますが進めていきますので、ご了承ください。


    参加者:
  • 図書館のHPで図書検索をやってみました。点字だと1冊の本が数札にもなります。 音声で聞く場合、全何巻と巻数だけ読んでくれるといいのですが、10巻あった場合 同じ事を10回読み上げるようになっています。また次のページに行くときも、 分かりにくく初めに戻ってしまいます。


    • 中央図書館:
    • 新中央館では対応出来るようにしますから、時間をください。


    参加者:
  • 光が丘図書館から送られてきたテープを聞いていただくと分かりますが、視覚障害だけではなく 内部疾患の方にもテープを送っています。また川田正子さんの童謡も紹介されています。 差し上げますのでお聞きください。


    参加者:
  • 北区内田康夫ミステリー大賞受賞作が北区ニュースに載ったので借りに行きましたが、 まだ図書館に本が入っていませんでした。広報を見て借りる人が多いと思いますので、 その前に書架に並べるようにしていただきたいと思います。


    • 中央図書館:
    • 図書館の館長会議で出させていただきます



支援室

  • ピアネット北学習会 「どんな障害があっても、地域でその人らしく 生きていくためにはどうすればいいのか?」を共通テーマに行います。
    日程: 奇数月の第2金曜日 19〜20時半
    場所: 福祉センター1階 きらきら


  • 視覚障害者ガイドヘルパー養成研修を行います。

    (1)  日程: 6月24・25の2日間 
     受講資格: 介護福祉士又はホームヘルパーの資格をお持ちでガイドヘルパーに関心のある方

    (2) 日程 :10月14・15・21・22の4日間
     受講資格: ガイドヘルパーに関心のある方

    詳しくは、ピアネット北ホームページ をご覧下さい


リハワーカー

  • 82年発行の本ですが、紹介します。
    「盲と目あき社会」 著者:藤田真一、発行:朝日新聞社
    大きな字で書いてあり、ルビもあります。著者が障害については、学者に聞くより 当事者に聞けを基本に取材しかかれた本です。
    ぜひ読んでみてください。



次回は、6月16日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から 
司会: 北桜会

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2006年4月21日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   2名、 支援室  1名
        視覚障害者  1名、 音訳やまびこ  3名
       ガイド北桜会  1名、 点訳サークル六星会   3名
       計11名


中央図書館

    先月の話題から:
  • ポケットなどの音訳テープの余白部分に音楽を入れる件ですが、 やはり著作権の問題もあり、出来ません。


  • 他区で視覚障害以外の障害の方にもテープ貸し・・・の件で、 ユニバーサルか問い合わせましたところ、「視覚障害のみ」のお返事をいただきました。


  • ポケットの文章の若者言葉の件は徐々にやってまいります。 おかしいと思われたらどんどんご意見をお願いします。


    参加者:
  • 著作権の話で、日本文芸家協会の件はどうなりましたでしょうか?


    • 中央図書館:
    • 来月までに調べて参ります


    参加者:
  • 好きな作家の作品一覧を北区でも作っていただきたい


    • 中央図書館:
    • 図書館でもデータを取り出せば出来ると思います。
      データをやまびこさんにお渡しすれば・・・


    参加者:
  • 作家の作品一覧テープを作っていただけるという情報を次回のポケットに入れていただきたい。 とにかく、多くの情報を待っています。


    • 中央図書館:
    • わかりました。


    参加者:
  • 図書館業務が委託され、色々問題もあるような話も伺いますが・・・


    • 中央図書館:
    • 研修がしっかりした会社を選んでいますし、本の好きな方ですので職員と一緒にやっています。


    参加者:
  • 貸し出しをお願いをするとき、障害者担当の方の名前が分かると助かります。
    異動になられた場合など、音訳テープの余白部分に、情報として載せていただくとありがたいです。


    • 中央図書館:
    • 分かりました。他にも情報をまとめておき、テープ作成の時お渡ししたいと思います。


    参加者:
  • 完成した点訳本を国会図書館にアップしていただけるよう表紙をお送りしていますが、やっていただけますか?


    • 中央図書館:
    • 新中央図書館となった場合は問題ないと思うが、 図書館法に基づいてつくられた図書館と、そうではないセンターの図書室では違いがあるので  いますぐには難しいと思う。


    • 参加者:
    • いずれ無くなり中央図書館と一緒になるのですから、関係ないと思いますが・・・


    参加者:
  • 点字本ができあがってセンター図書室に納本されても北区の図書館の検索システムで 検索できない。どうにかなりませんか?


    • 中央図書館:
    • センター図書室に働きかけたことがあったが、管理システムの違いなどによってなかなか 実現できない。


    参加者:
  • 中央図書館にお願いして点字本を取り寄せてもらえることになり、全国の図書館からの 点字本が届いて嬉しいが、大変時間がかかることがある。あまりにもかかる時は、もう一度 確認してもらえないでしょうか。


    • 中央図書館:
    • わかりました。やってみます。

支援室

  • 第2回 障害者自立支援法についての勉強会を開きます。1回目は沢山の参加者があり、 部屋が狭くご迷惑をおかけしましたので、今回は申し込みは先着順になります。


  • 療育事業「あこの会」を始めました。病名はつけられたけれど行き先が無い子供さんが通ってきています。 区外からのお子さんも受け入れて、マンツーマンの療育をしています。

参加者

  • 副音声つきの映画鑑賞会に参加したが、大変良かった。ボランティア団体も協力して 各地でだんだん盛んになってきているので、北区でも取組んでほしい。 各方面に働きかけていきましょう。



次回は、5月19日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から 
司会: 六星会

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2006年3月17日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   3名、  音訳やまびこ  2名
       リハビリテーションワーカー 1名、 
       視覚障害者   1名、  ガイド北桜会  1名
       点訳サークル六星会   3名   計11名


中央図書館

    視覚障害当事者:
  • 中央図書館に読みたい点訳本をお願いしたら、取り寄せていただきました。 ありがとうございました。


  • ポケットなどのテープを聞いていると、次のものに入る間がありすぎるので、 終わりかと勘違いします。最後が多く残ってもいいので、もう少し間を短くしてください。


  • 他館から戴くテープに地域の民話などが入ってきますが、先日は北区のお話でした。 北区でも民話を図書館のHPに掲載していただきたい。


  • 読みたい作家がどんな本を書いているかが分かるように、作家作品の一覧表があるといいのですが。


    • 中央図書館:
    • 北区100物語などがあるのですが、差別用語が出てくるので一般の書架には並んでいません。
      新中央図書館には行政資料センターも併設されますので、いずれはデジタル化されるようになると思います。
      少々時間はかかると思いますが、HPにも載せられるようになると思います・・・


    • 作家一覧も考えてみます。


    参加者:
  • ポケットには特集記事が載ります。たとえばお薦めのCDなど・・・。先ほどのテープの残り時間に 「お薦めの曲」などを入れたりするのはどうなのでしょうか?


  • 毎月発行のポケットは、若い方が書いて居られるのでしょうか?今はやりの、たとえば「たべれる」の ような言葉遣いが多いように思います。図書館発行ですから正しい日本語をと思いますが・・・


    • 中央図書館:
    • 親しみやすい記事にするためにと考えています。今はNHKのアナウンサーの言葉遣いも変わってきていますから・・・。


    • テープ余白にお薦めのテープの件は、著作権の問題もありますので・・・。


    参加者:
  • 文芸作品協会に著作権を委託している作家が多いようですが。


    • 中央図書館:
    • 点字図書館などは著作権は認められているようですが、日本図書館協会に問い合わせをするようにしています。



参加者

  • 先日ある会に参加しました。つばさ工房さんが地域の「実の成る木」の果実を利用してジャムを作りをされています。 甘さを抑えたおいしいジャムですので、「おいしく食べてボランティア!」で、購入して差し上げてください。




次回は、4月21日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から 
司会: やまびこ

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2006年2月17日(金)
場所:   障害者福祉センター 洋室

参加者:  中央図書館   1名、  社会福祉協議会  1名
       リハビリテーションワーカー 1名、 
       視覚障害者   2名、  ガイドヘルパー 1名
       音訳やまびこ  5名、  
       点訳サークル六星会   3名   計14名


中央図書館

  • 新中央図書館のビデオが出来上がりました。これは赤レンガなどの 保存などの様子を収めたものです。


  • 音訳テープの著作権は以前は図書館の仕事として行われてい ました。今後はやって行かなければならないと思っています。


    • 参加者:
      • 練馬区では高齢者に音訳テープ貸し出しを始めたと聞いていま すが北区でも貸し出し出来ないのでしょうか



社会福祉協議会

    視覚障害当事者:
    • 支援法変更に伴い、社協は早くから口座を設けるようにと連絡して 来たが、何も決まっていない段階で連絡するのは早過ぎないか?


      • 社協:
        • 社協は役所ではなく、1事業者の立場です。3月2日に事業所説明会 が開催されます。


        • 利用者さんに負担金が発生し、3月に手続きが集中することが予想 されましたので、早めにお願いいたしました。

    視覚障害当事者:
    • 社協が休日の時、緊急の連絡(ガイドの要請)が出来なくて困り ます。


      • 社協:
        • ヘルパーステーションの構想もあるのですが・・・


ガイドヘルパー

  • 社協より待遇がいいから他の事業所に移らないか?との誘いが 来ている。社協は定年制もあるし


    • 社協:
      • ご高齢でもガイドさんによってガイド技術は一概に言えませんが、 ある程度の基準を設けないと・・・ 

      参加者:
      • ガイドさんがどこの事業所を選ぶかは自由ですし、利用者さんがどの 事業所を選ぶかも自由だと思います。 それぞれの方が自分にあった場所を選んで利用すれば良いのではないですか?


    音訳やまびこ

    • 音訳グループの集まりがあります今後「音訳グループとして著作 権をとる」という話も出ています。

    •   
    • 視覚障害者の方にお話を伺い、有効な時間をもてました。

    •   
    • どのようなテープを作成したか年間活動報告を出します。



      次回は、3月17日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から 

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    2006年1月27日(金)
    場所:   障害者福祉センター 洋室

    参加者:  中央図書館   1名、  支援室  1名
           リハビリテーションワーカー 1名、 
           視覚障害者   1名、  ガイドヘルパー 1名
           音訳やまびこ  2名、  
           点訳サークル六星会   2名   計9名


    中央図書館

    • 区民と共に歩む図書館委員会とは別に、ボラカイと図書館が話す機会を考慮中。


    • 音訳テープの貸し出し同様、点訳本も北区に無い本でも検索し貸し出します。


    • 現在は決まった図書館でしか行われていなかった対面朗読を、 区内図書館全部で行うよう準備を進めています。


    • 利用者がパソコン検索する場合、入力は現在「漢字またはカタカナ」ですが、 「ひらがな」でも対応できるよう、メーカーに働きかけています。


      • 参加者:
        • 区民と共に歩む図書館委員会の議事録をHPで見ていますが、アップが遅い。


        • 他区では視覚障害者だけではなく、障害者に本の宅配を始めたと聞きました。 北区でも実施されるよう期待します。



    支援室

    • 障害者自立支援法がこの4月から変わります。 膨大な資料の中から内容を把握しなければならず、一言で説明するのは難しい。 区でも制度についての説明会を開催しますので是非聞きに行ってください。
      • 1月30日 15時〜16時半・18時半〜20時  赤羽会館4階小ホール

      •   
      • 2月1日  15時〜16時半・18時半〜20時 北とぴあ7階 第2研修室

      要事前申し込み。詳しくは北区ニュース12月20日号に載っています。  




      次回は、2月17日(金) 障害者福祉センター 洋室にて 14時から 
     司会:点訳サークル六星会

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