トップページへ戻る ボラカイ >  2003年



合同ボランティア情報交換会
2003年



2003年12月19日
12月19日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて

参加者:  社会福祉協議会 2名、 中央図書館 1名
       NPO法人北区地域情報化推進協議会 2名
       視覚障害者 1名、 ガイドヘルパー 1名
       音訳やまびこ 3名、  ガイドヘルプ北桜会 1名
       点訳六星会 2名  計13名

社会福祉協議会
  • ガイドヘルパー対象の研修会開催

  • 12月10日・11日 両日で登録ガイドヘルパー130人中、85人くらい参加。 欠席者には個別に対応している。

    中央図書館
  • 朗読講習会のお知らせは1月1日号の北区ニュースに掲載されます。

  • ケーブルテレビでも12月19日〜1月15日までの間、  11:55、 18:55、 19:55、 20:55に放映されます。
    講習期間は、2月3日(火)、 13日(金)、 17日(火)、 24日(火)です。


  • NPO法人北区地域情報化推進協議会
  • 来年1月に視覚障害者向けのIT講習会を障害者福祉センターで開催。  情協が担当する事になりました。募集は4人ですがすでに4人の方が応募されてい ます。希望者が多い場合は抽選になります。

  • 今回は終了後参加者からの要望があれば、情協講師担当Kが時間的に余裕が出来た ので、お手伝いすることは出来ます。


  • 視覚障害者
  • 社協が事業者になっているお陰で研修会等を開いていただける。利用者にも問題 があると 聞いている
    > 社協・・・「いろんな問題が出てきていますが随時対応しています。」

  • 図書の返還ポストが図書館入り口にあるが北とぴあ入り口にも設置されると  便利ではないか?
    > 中央図書館・・・「意見があったことを伝えておきます。」


  • 北桜会
  • 障害者作品展アイマスク・ガイドヘルプ体験コーナー(スタンプラリー)  体験者数 90%が小学生
     6日 男性 32人 女性 31人
     7日 男性 20人 女性 48人、 延べ 131人
     スタンプカードが使いやすい大きさになった。

  • 定例会行事:
    大正琴の演奏を聴く会・・・鳳仙花の皆様の素敵な演奏会、演歌、クリスマスソ ング、唱歌や話題になった曲など選曲もバラエティのあるものでした。
    演奏に合わせ楽しいひと時を過ごしました。


  • 六星会
  • 障害者作品展 点字名刺作り体験
    6日 午前 32人 午後 40人
    7日 午前 34人 午後 27人、 延べ 133人

  • 豊島区の福祉祭りに参加した仲間が北区の障害者作品展と比べて活気があったと 言っていた。開催場所の面積の関係もあると思うが社協のおちゃのこ祭祭と 一緒に開催するとか、なにか工夫したらどうでしょう?

  •  ボランティアぷらざから「普通学級に通う弱視の小学生が他区にある弱視専門の 学校に通って見る訓練を受けたいので、付き添いを誰かにお願いできないか」との連絡が 入りました。
     ボラカイが何時もお世話になっている眼科医のA先生にも情報として聞いて戴き ましたところ さまざまな点を考えねばならない事が分かってきました。先生から戴きました メールをボランティアぷらざに転送し、詳しいお話をお聞きして「相談者や制度上の問題」が 分かってきました。
     私どもは単にガイドのボランティアが見つかればいいと言う問題ではないように 感じましたので、再度ボランティアぷらざに伺い教育委員会と小学生のご両親にお話を していただく事。
     ボラカイとしても教育委員会にお便りを出す事でまとまりました。


    次回は1月23日(金) 障害者福祉センター洋室にて 2時から 
    司会担当:やまびこ
  • 上に戻る

    2003年11月28日
    11月28日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて

    参加者:  社会福祉協議会 3名、 健康福祉課 1名
           障害福祉課 1名、 中央図書館 1名、 ピアネットきた 1名
           視覚障害者 1名、 音訳やまびこ 2名
           ガイドヘルプ北桜会 1名、 点訳六星会 3名  計14名

    社会福祉協議会
  • ガイドヘルパー対象の研修会開催

  •  12月10日 赤羽会館視聴覚室にて 10時から、
     12月11日 障害者福祉センター第1ホール 10時から
  • 利用者さんとの接点も考慮中

  • 11月からガイヘル窓口が社協に移っていますが一部ローカル新聞に 間違って掲載されていましたので皆さんにお知らせ下さい。


  • 健康福祉課
  • 11月13日に開催された障害者施策推進協議会について


  • ピアネット北
  • 学校等からの依頼窓口の1本化を考えているので現在の状況を聞かせて欲しい

  • 障害者自立のためのパソコン講習会を考えている

  • 近辺の障害者用トイレの実態を写真に収めて回っている

  • 支援室だより3号を配布 情報を伝える手段を検討


  • 視覚障害者
  • 毎月ガイヘルさんに出している注意事項を利用者にも知らせて欲しい

  • 予定の時間を計って出かけているのに、ガイヘルさんが地理不案内で困る

  • (ガイヘル=ガイドヘルパー)

    北桜会
  • 東視協(東京視力障害者の生活と権利を守る会)の依頼でガイドとして鉄道会社と都庁へ陳情に行った。
    駅のホームからの転落事故を防ぐため固定柵ではなく可動柵 をつけてほしい。 利用可能なエスカレーターまでの誘導ブロックを付けてほしい。   街づくり計画にはよく意見を聞いてほしいなど多数の要請が出された。


  • 六星会(と)
  • ピアネットさんの1本化に対して学校とのやり取りは1回ですまない。 そのたびにピアネットさんを通してやり取りするのは煩雑。情報を提供するだけでいいので はないか? ピアネットさんの本来の仕事が出来なくなるのではないか?

  • 13日の推進協議会を傍聴に行ったが、意見が飛び交うと期待して参加したのに そうそうたるメンバーが出席しているにもかかわらず 「てにおは」を修正するような感じを受けた。
    22日には区長との街角トークに参加した。こちらは直接区民が区長に噛み付いているし、 時間が足りず質問は1人1回の制限付き。推進協議会の参加者が4年もお願いしているのに一向に 考えてもらえないと発言して居られたが「区長との街角トーク」に参加され直訴した方がいい と感じた。



  • 次回は12月19日(金) 障害者福祉センター洋室にて 2時から 
    司会担当:六星会

    上に戻る

    2003年10月17日
    10月17日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて

    参加者:  都市計画課 2名、健康福祉課 1名
           社会福祉協議会 2名、 中央図書館 1名、 
           視覚障害者 1名、 音訳やまびこ 1名
           ガイドヘルプ北桜会 1名、  点訳六星会 3名 計12名

    都市計画課
  • 昨年東十条駅周辺交通バリアフリー基本構想を策定した。 今年度は王子、上中里、田端駅周辺について交通バリアフリー基本構想を策定予定。

  • 第1回懇談会を11月14日(金) 19時〜 北とぴあ7階 第2研修室で開催。 自由参加、直接開場へお越し下さい。
  • 基本構想を策定しなくても事業者との交渉で解決できるものもありますし、 自分が利用していない地区は分からない面もあるので、地区別に分かれての懇談会を 考えています。 意見を反映させるためにも自由な意見を・・・。3月中旬中間のまとめ。 また、電話、FAX、メールでも皆様のご意見をお待ちしています。


  • 健康福祉課
  • 障害者計画改定のためのアンケート調査結果について報告。
    今回はマークシートだった関係か、記入に対する問い合わせ電話が沢山寄せられました。 印刷文字の色等でも見にくいとのご意見も有りました。

  • 福祉機器展に参加され資料を持参してくださいました。


  • 社会福祉協議会
  • 4月から区役所で行われていたガイドヘルパー関係の窓口が11月から社協に移動します。 ガイドヘルパーさんにはお知らせしてありますが支給料変更の利用者の皆さんにお知らせ下さい。


  • 中央図書館
  • 2月に朗読講習会を行う事に決まりました。初心者対象。広報にお知らせが載ります。


  • 北桜会
  • 10月第1月曜日にハイキングを企画し、赤羽自然公園にボランティア、利用者さんを合わせ 15名が参加。管理事務所に電話し、虫の声や草花を説明してくださるボランティアをお願いしました。
    ハイキングを企画すると雨・・・今回も雨

  • 23日全視協の依頼で鉄道等の陳情に行ってきます。


  • 音訳やまびこ
  • 北桜会にお手伝い戴きガイドヘルプの講習会を行いました。
    実際にアイマスクをかけて歩くのに足がすくんでしまいました。大変いい経験をしました。


  • 点訳六星会
  • 筑波大学附属盲学校の文化祭のおしらせ

  • 社協50周年記念誌およびプログラム点訳のお知らせ


  • 次回は11月28日(金) 障害者福祉センター洋室にて 2時から 
    司会担当:北桜会

    上に戻る

    2003年9月19日
    9月19日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて合同ボランティア会が開かれました。

    参加者:  社会福祉協議会 2名、 中央図書館 1名、 
           視覚障害者 1名、 音訳やまびこ 4名
           ガイドヘルプ北桜会 1名、  点訳六星会 3名 計12名

    中央図書館
  • 朗読講習会を年内に開催予定、区内在住の講師をご存知でした ら紹介してください。

  • ボラカイ意見
    ☆ 以前行われた音訳講習会はレベルアップを目的としたため広 報に載ることもなく、中央図書館に登録されている音訳ボランティアが対象になり ました。今回は広報に載せ募集してください。有料にして講習会終了後は 音訳ボランティアで活動する事を条件にしてください。
    ☆ 対面朗読の場所に地域振興室が認められました。まだまだ 知らない方が多いので図書館側も区民にPRをお願いします。

    北桜会
    ☆ ガイヘル友の会は8月いっぱいで解散いたしました。ガイドヘ ルパー全員の参加が難しかったことと、スタートしてすぐに支援費制度が始まった事もあり、 目指した活動が出来ませんでした。ガイヘル事業者になられた社協さんが担って下さると思います。
    ☆ 体験ボランティアに3人の参加があり、最終日には目隠しを してケーキを食べる体験もしました。
    ☆ 定例会はハンドベル演奏会を聞き、終了後、視覚障害の方も 「ふるさと」に挑戦しました。

    視覚障害参加者
  •  北視協会員を対象にした「福祉問題研修会」を行い、その後 スピーチオの取り扱い説明会が行われました。

  • ☆「福祉問題研修会」は支援費制度スタートと共に社協が配布した「利用者の皆様へ」 の文書に対しての意見、要望ですが、会員をガイドしてきた方々も一緒でしたから、 本音はなかなか出ませんでした。
    ☆中抜きについてガイドヘルパーさんが事業者に電話で問い合わせしても、 はっきりした答えが返ってこない。支援費制度が始まって時間もたっているのですか ら「はっきりした返事」が欲しかった。
     注) 中抜き(ガイドは送迎のみを行い間の時間はフ リー。家の近くなら1度帰って迎えに行くことも可能だが 遠方だと帰宅に要する時間交通費の問題が起こってくる)

    音訳やまびこ
    ☆ 支援室で対面朗読が出来、音訳担当者も近くなら自ら送迎 を担当する事も可能だが、送迎を出来ない人もあるので声を大にしてPRする事はしない。
    ☆ 北桜会を講師に迎え9月25日ガイヘル講習会を開催する。

    点訳六星会
    ☆ 北社協50周年記念誌点訳依頼を受けている。でもまだ原稿 も来ていないが10月22日式典当日に間に合う?
    ☆ 特別養護老人ホーム上中里つつじ荘創立10周年記念に六星会は表彰されました。 リハビリを担当されている職員のかかれる点字カルテを 墨字に直している事が認められたものです。

    支援室室長 ・・・ 体調不良で欠席されました。障害者計画の作業部会に参加されています。 ボラカイから取り上げてほしいことがあったら連絡下さいのメッセージが届いております。

    ☆視覚障害者からはIT講習会終了後のパソコンボランティアがもっと増えて欲しい。 いまスパネットさんが頑張ってやってくださって居ますが・・・
    ☆聴覚障害者が参加する、しないに関わらず公の会に行政が手話通訳をつけるのと同様に、 視覚障害者も自由に参加出来るように、支援費とは別枠で主催者側がガイドの手配を することは出来ないか?

    成人式、そのほかでも手話通訳付きの行事は増えていま す。参加する自由を視覚障害者にもと常々感じています。(T)

    次回 10月17日(金)2時から 福祉センター洋室。

    上に戻る

    2003年8月22日
    8月22日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて合同ボランティア会が開かれました。

    参加者:  社会福祉協議会 2名、 ピアネット北 1名、 
           視覚障害者 1名、 音訳やまびこ 3名
           ガイドヘルプ北桜会 1名、  登録ガイドヘルパー 1名、
           点訳六星会 3名、  小学6年生  1名  計13名

      今回は8月中毎週六星会に参加して点字学習をしていた滝1の6年生と 今年4月から障害者福祉センター1階でスタートした北区自立生活支援室室長の 参加がありました。

    主な話題は
    1.健康福祉課が行っているアンケート内容が、私たちがお願いした拡大墨字には なっていなかった事。
    (支援室室長から6月に行われた健康福祉課の出席された会でも拡大墨字にし てほしい、字体は・・・の要望を出されたと伺いました。)

    2.アンケート内容をテープに入れたものが送付されたのが、対象者千人に 対して声の広報を利用している54人の方達だけ?だったらしい事
    (テープに関してはアンケート内容が良く分かり、家族以外の人にも代筆のお 願いが安心して出来たと反応が届いているだけに全ての人に送って欲しかったと思い ました。)

      3.北桜会から点字ブロックがはがれかけている箇所があり危ないので電話して直 していただくよう依頼した。音声がでる信号の設置場所についても疑問(?)が出 されました。
    (支援室では小学生と一緒に区内の駅を回る予定があるそうです)


    1.2を行うには予算の関係で実施されなかった?
    予算が足りないなら他に方法は沢山あるはずなのに、 本気でアンケートを送付した方々からの答えを期待しているのか? ただやりましたの実績だけが残ればいいのか?の疑問が出されました。

    2のテープはアンケートと一緒に送り返して下さいの文言は入っていませんでした。 しかし、各所から送られてくる不要になったテープの回収場所を決めておく。 例えば福祉センターに決め、回収されたテープを役所便で1箇所に集まるようにする。 そうすれば、今回の1000本は簡単に集まったことでしょう。
     不要な出費を防ぎ拡大墨字にまわす。視覚障害者だけでなく高齢者にも配慮するこ とになります。

     視覚障害者にアンケートを行うにあったってボラカイでも何回も話し合い、健康福 祉課にも出向き真剣に考え意見を申し上げただけに非常に残念に思いました。
     (やまびこがテープに吹き込みダビングし、六星会は福祉課が発送する封筒にはる 発送元シールを作りました)


    上に戻る

    2003年7月18日
    7月18日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて

    参加者:  障害福祉課 1名、  社会福祉協議会 1名
           視覚障害者 2名、 ガイドヘルパー 2名
           ガイドヘルプ北桜会 4名、  点訳六星会 3名
           計13名

    社協
  • ガイドヘルパー「利用者の皆さんへ」のお知らせを 墨字版、点字版につい ては発送しました。テープ版は今作成中。
  • ガイドヘルパー交流会の責任者を地域別(6つ)に決め連絡網を作ってい く。


  • 障害福祉課
  • 利用範囲より多くなりそうな時、今月分を来月に持ち越す事は?の質問 に
  • 特別月として申請し認められればいつもより多い時間数は利用できます が、繰越は出来ません、との回答。


  • やまびこ
  • 地域振興室での対面朗読が認められ、利用者を音訳さんが送迎する場合 に備えて北桜会さんが出張してガイドを指導してくださる事になりました、の 報告あり。


  • 六星会
  • 体験ボランティアを7月28〜8月1日受け入れます。他に小学校から8月の 会の勉強会午前中に生徒をお願いしますの連絡が入りました。体験ボラン ティアの日程が修学旅行と重なったようです。


  • 北桜会
  • 欠席でしたがFAXで報告が届きました。


  • 次回8月22日障害者福祉センター洋室 2時から

    上に戻る

    2003年6月13日
    6月13日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて合同ボランティア会が開かれました。

    参加者:  社会福祉協議会 2名、 中央図書館 1名、 
           視覚障害者 3名、 音訳やまびこ 1名
           ガイドヘルプ北桜会 1名、  登録ガイドヘルパー 1名、
           点訳六星会 1名、   計10名

      社協から支援費制度がスタートし、様々な問題点(ホームヘルパーさんとの 仕事内容とゴチャゴチャになってる)が見えてきました。
    6月24日登録ガイドヘルパーさんに呼びかけ、会合を開きます。

      参加者から 利用者、ガイヘルさん、ホームヘルパーさん、共にどこまでが利用出来 るのか知らない人が多いので、利用心得を配布してほしいの声有り。

      「合同ボランティア会」をまだまだ知らない人が多いので、社協が開催する説明会に チラシ配布がお願いできるか聞いて返事を下さる約束。

      視覚障害者情報を提供する方法に「点字版六星会だより」のほかに「テープ版」の 提案がありました。
    ボラカイ発足時、会報で呼びかけましたが反応が有りませんでしたが、点字を読めない 方には伝わっていないので直接北視協代表のお電話することにしました。

      参加者がチラシを持参し内容を確認され、福祉センター1階にある支援室発行の 支援室だより、社協発行のボランティアセンター通信を点字で読みたいと依頼があり ました。
    各発行元に問い合わせ、テキストを添付でお送りいただき点訳することになりました。

      先月提案された「アンケートの回答方法をテープ版で」は予算がかかりすぎるの回答 があったようです。今はテープも安くなっているし、音訳やまびこさんも依頼があれば 頑張る心積もりはあるとのお話でしたが・・・
     点訳利用者はテープを聴いていると眠くなって・・・の独り言も聞こえてきました が全ての皆さんが回答しやすい方法は?

    次回は7月18日2時から 福祉センター洋室です。大勢の参加をお待ちしていま す。

    上に戻る

    2003年5月23日
    5月23日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて合同ボランティア会が開かれました。

    参加者: 中央図書館 1名、 視覚障害者 2名、 音訳やまびこ 3名
          ガイドヘルプ北桜会 1名、 点訳六星会 2名   計9名

      今まで区内の3つの図書館でしか対面朗読が出来ませんでしたが、 自宅近くの地域振興室でも対面朗読が利用できるように行政側が検討してくださって います。
    北区のホームページで見ますと区内に19の地域振興室があります。 全部が利用出来るかどうかは不明ですが大きな前進です。 有難うございました。

      ある図書館から送られてくる情報に「何か連絡」があるときは、テープに吹き込み 「紙を折って入れる」ようになっている、 またボランティアさんとの連絡で「カセットテープに輪ゴムをはめておく」との 報告もありました。
    今後の行政側の連絡手段として利用できないか、今回の司会担当の 北桜会さんがボラカイの報告も兼ねて行政にお伝えすることになりました。

      視覚障害者の生活必需品として認められた「スピーチ」を実際に お借りして簡単に操作できるか? また読み取りに必要なマークを簡単に 付けられるかが話題になりました。
    マークさえ付いていればスイッチと3つのボタンの操作だけなので、パソコン操作よ り 簡単に内容を聞くことが出来ました。
    読み取りに必要なマークもパソコンで簡単にダウンロードが出来ましたが、 自宅のプリンターで印刷したマークは上手く読み取ってくれませんでした。 レーザープリンターで印刷したものはハッキリ聞こえました。

    どの書類にも読み取りマークが付かないと買っても仕方がないなー! 便利だけど・・・の反応でした。

    次回 6月13日(金) 午後2時から  障害者福祉センター洋室

    上に戻る

    2003年4月25日
    4月25日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて合同ボランティア会が開かれました。

    参加者: 健康福祉課 2名、 福祉サービス課 1名、
          社会福祉協議会事務局 2名、中央図書館 1名、 
          視覚障害者 3名、 音訳やまびこ 4名
          ガイドヘルプ北桜会 1名、 登録ガイドヘルパー 1名、
          点訳六星会 3名   計18名

     新しく担当になられた役所や社協の皆様に、視覚障害、合同ボラカイのことを 知って戴く機会、また会も障害者計画改定に向けきちんと陳情書にして提出して 行くことの大切さを指摘されました。  言えば伝わると思い込んでいた私たち。担当者が代わる度に同じ事を繰り返し 説明し、なぜ引継ぎが出来ていないの?と疑問に思っていました。 まだまだ知らない事が多すぎますし、新制度を伝える方法も考えていかなければと 痛感した日でした。

     お知らせチラシ100枚作りました。障害者福祉センター、区役所、社協に置いて いただきます。


    次回 5月23日(金) 午後2時から  障害者福祉センター洋室

    上に戻る

    2003年3月14日
    3月14日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて合同ボランティア会が開かれました。

    参加者: 中央図書館 1名、 視覚障害者 2名、 音訳やまびこ 4名
          ガイドヘルプ北桜会 1名、 点訳六星会 1名  計9名

     区内にはそれぞれの地域に図書館がありますが、総ての図書館で対面朗読が出来る システムになっておりません。
    自宅近くに利用できる図書館が無い利用者はガイドを頼んで遠方まで行かなくてはな りません。 場合によっては終わるまでガイドさんに待っていただくことになります。
     そこでボラカイでは総ての図書館で対面朗読が出来るようにならないか?または依 頼者の近くにある公共の施設で部屋を借りるよう融通できないか?を働きかけております。  図書館近くにお住まいの場合は音訳を担当される方が直接送迎をされる場合もあり ます。

     今回は以下の意見が出されました。
     対面朗読利用者から ガイドは命に関わる仕事ですので、夏に行われる 体験ボランティアで北桜会が行っているガイド体験に参加したらの意見がありまし た。 (早速音訳「やまびこ」さんは日程を聞いてスケジュールに加えられました)  音訳メンバーがガイド研修を受けるのはいい事だが、図書館側も総てボランティア に 任せるのではなく館員のガイド研修も働きかけなければ前進につながらない。との 意見もボランティア側から出ました。

     以前合同ボランティア会では何の会なのか分からないの意見が出ていましたので 今まであった「困ったときお声をお掛けください」のチラシを作り直すことにしまし た。 ご期待下さい。

    次回 4月25日(金) 福祉センター洋室にて13時半から
        今までと洋室の場所が違いますのでご注意下さい。   

    上に戻る

    2003年2月28日
    2月28日(金) 障害者福祉センター洋室に於いて合同ボランティア会が開かれました。

    参加者: 中央図書館 2名、 福祉課 1名、情協さん 2名
          視覚障害者 2名、 音訳やまびこ 4名、 ガイドヘルプ北桜会 1名
          点訳六星会 2名  計14名

     図書館から職員を対象に行われた対面朗読等の研修会のお話がありました。 実際に対面朗読を職員が担当している館の方々と混じっての実習で大変いい勉強、 情報が得られたご様子。今後に期待しながら楽しく伺いました。

     福祉課のMさんには支援費制度のいくつかの疑問についての質問、提案に お応えいただきました。その場でお返事がいただけるのですから出なきゃ損だ!と 思った私。

     今の社協は立地はいいのですが、お年寄りも障害のある方もが行きやすい施設に ならないか1度ボラカイで考えてみようが宿題になりました。
    事業者にならない建前のところガイドヘルプの事業を受けて戴いたのですから、 私たちの立場で出来る事をやっていこうの考えです。

     次回は、3月14日(金) 13時半から福祉センター洋室にて
     参加自由・・・お待ちしています。   

    上に戻る

    2003年1月17日
    1月17日(金) 障害者福祉センター和室に於いて今年最初の合同ボランティア会を行いました。

    参加者: 社会福祉協議会 1名、 福祉サービス課 1名、 中央図書館 1名
          視覚障害者 2名、 音訳やまびこ 4名、 ガイドヘルプ北桜会 1名
          点訳六星会 2名 登録ガイドヘルパー 1名  計13名

     4月からスタートする支援費制度について福祉課、社協からお話いただきました。
    私たちが心配していた受け入れ側事業者が「社協」になったと伺った時は本当に 安心しました。
     極端な言い方をすれば視覚障害者が自立のために頑張る手助けを、営利を目的に している業者の場合どこまでやってくれるのかが心配だったのです。
    社協には市民活動センター北もバックに控えています。本当に一番いい方向に 行ってくれたと・・・
     そして少々ボラセンに背を向けていた私(T)も「よーし頑張ってお手伝いし よー」と思いました。ホント単純なんです。

     今月21日(火)に登録ガイドヘルパー向けの説明会が行われ、 2月17日(月)に登録ガイドヘルパー定期研修会が開催されます。

    合同ボランティア会もスタートして5年。
    「なにをやっている会なのかもっと伝える方法を考えて」のアドバイスもいただきま した。
    知る人ぞ知るではやはり自分たちの自己満足で終わってしまいますよね。
    皆で知恵を出し合って進んでいきましょう。

    でもね、役所の担当者が代わる度に「うさんくさい会に忙しいのに」なんて 思われて、ボランティアも大変なのです。

    次回は 2月28(金)障害者福祉センター洋室で1時30分から行われます。   

    上に戻る


    ボラカイ に戻る

    直線上に配置

    Copyright (c) 点訳サークル六星会(福祉センタークラス)All rights reserved