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これは落語の世界を舞台にした怖くない怪談話です。
主人公の女性ライターが幼馴染みの噺家とともに
女性の幽霊の正体を 明らかにするという、現代物なのですが
江戸情緒を感じさせる心温まる話で、 語り口がとてもいい。

第2回北区内田康夫ミステリー文学賞大賞受賞作
題 名夢見の噺
著 者清水 雅世
掲 載月刊ジェイ・ノベル 2004.APR
点訳巻数全1巻
点訳完成2005年6月
納品先筑波大学附属盲学校、福祉センター図書室
点訳者コメント <T.E>
祖母に連れられ寄席に通った子供時代を 思い出しながら点訳しました。
事実は小説より奇なり! 世の中の方が怖いです。 





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