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ピアニッシシモ


この出逢いは運命
ピアノが紗英と引き合わせてくれた。
きょうのことは一生忘れない――。
「ちょっと大人の青い鳥」スタート!

<金色の音の雨が降れば、心の深いところが安らぐ――。> 
小学生のころから、松葉は、隣の家から流れてくるピアノの音色と暮らしてきた。中学3年になった松葉は、そのピアノの新しい持ち主、紗英と出会う。なにごとにも自信がない松葉は、同じ年なのに、ピアニストを目指し、美しく、自信たっぷりにふるまう紗英に夢中になる。
学校や家族とまったく接点のないつながりをえた、少女二人の物語。

題 名 ピアニッシシモ
著 者梨屋 アリエ
出版社講談社
ISBN978-4-06-285227-2
点訳巻数全2巻
点訳完成2017年11月
納品先筑波大学附属視覚特別支援学校
サピエ図書館登録済み
点訳者コメント <I.E>
個性の全く異なる2人が ピアノを 通じて 友達に なるが違う方向に別れてしまう中学生2人は …
子供の成長に 伴い 家族も 問題解決に模索することが あるものです
また点訳にあたり 自分の未熟さも 考えないと と思いました
完成までに色々お手伝い 頂き ありがとうございました





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