トップページへ戻る > 新訳本情報 >  東京に眠る巨大貝塚の謎 中里貝塚




東京都北区上中里で見つかった、4.5メートルもの厚みの貝塚。
堆積しているのはマガキとハマグリの貝殻だけ。縄文人はなぜこの2種を営々と採取したのか。
貝の身はどこへ運ばれ、誰が消費したのか。巨大貝塚の謎に迫る。

題 名東京に眠る巨大貝塚の謎 中里貝塚
著 者安武 由利子
出版社新泉社
ISBN978-4-7877-2140-2
点訳巻数全2巻
点訳完成2026年9月
納品先中央図書館
筑波大学附属視覚特別支援学校
サピエ図書館登録済み
点訳者コメント <O.N>
自分の住んでいる北区に古代のロマンを感じる貝塚があり、 それもほかの貝塚とは少し性質の異なる貝塚だということ。
今まで全く知らなかった世界の扉が開きました。
少し専門的で難しい部分もありますが、著者の貝塚に寄せる 熱い思いが伝わってきます。






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