魔女のヒアリは魔法学校の4年生。遅刻はしょっちゅう、魔法は失敗ばかりで、“ドジ大将”とよばれている。 4年生になってすぐに大イベント「マジカルレース」の日がやってきた。指定された4人一組のチームで、使える魔法は7回だけ。魔法マップに浮かび上がるヒントを元に、3つの宝を手に入れて、学校までもどってくる速さを競うレースだ。 チームのメンバーの意見はまとまらず、失敗したり、けんかしたり。時には危険な目にもあうなかで、はたして、ヒアリのチームは優勝することができるの!? 1冊読み切り&文字は大きめで、はじめての青い鳥文庫にもおすすめ! |
| 題 名 | ドジ魔女ヒアリ マジカルレースで大ピンチ!? |
| 著 者 | 倉橋 燿子 |
| 出版社 | 講談社 |
| ISBN | 9784062854177 |
| 点訳巻数 | 全2巻 |
| 点訳完成 | 2026年2月 |
| 納品先 | 筑波大学附属視覚特別支援学校 サピエ図書館登録済み |
| 点訳者コメント | <M.M> ひありは、魔法学校のマジカルレースという大イベントに、4人1組で魔法を 使いながら3つの宝を手に入れ学校に戻る速さを競うレースに参加。レース中、 お化けが出たり、騙されたりと様々な試練があり、意見が合わず喧嘩したり、 魔法を使いクリアして行くが、途中大事なママの形見のおたまを海底に落とし てしまう。皆でさがしたが見つからず、学校に戻った。優勝は出来なかったが、 友達の温かさを知った。私も魔法が使えたならいろんな所を旅したいな! |
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