トップページへ戻る > 新訳本情報 >  二つの母国に生きて




傑出した日本文学研究者によるエッセイ集。
来日のいきさつ、桜や軽井沢まで日本文化考、戦争犯罪への公平なまなざし、 伝統芸能論、三島、谷崎など文学者との交流まで多彩に綴る。 清潔な文章にその知性とウィット、誠実な人柄までがにじむ珠玉の一冊。

題 名二つの母国に生きて
著 者ドナルド・キーン
出版社朝日新聞出版
ISBN978-4-022-61838-2
点訳巻数全3巻
点訳完成2017年1月
納品先北区立中央図書館
筑波大学附属視覚特別支援学校
サピエ図書館登録済み
点訳者コメント <A.K>
分冊点訳のまとめをしました。
「日本文化に詳しいキーンさんはこんなふうに考えるんだ」と、 見方・感じ方の違いが興味深かかったです。
「キーンさんは外国人だからこの語句の読みは簡単な読み方かな?」 「キーンさんは古い言葉もよく知っているから難しい読みかたするかな?」と 漢字の読み・点訳に苦労しました。
日本文化を深く研究し、海外に紹介して下さるキーンさんが北区に住んで いらっしゃる事を改めて誇りに思いました。






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